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「愛犬と一緒」に楽しむ、種市暁さんのカスタム電動ママチャリ生活

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オーシャンズwebにて「種カジのタネあかし」を連載中の種市暁さんが近頃、自転車に乗り始めたという情報をキャッチ! 一体、どんな自転車ライフを楽しんでいるのか? その真相を探るべく、本人を直撃した。

街乗りにぴったりな電動ママチャリの改造計画

自転車はもうかれこれ10年以上もご無沙汰だった種市さん。再び乗るきっかけになったのは、今の事務所への引っ越しだった。 「もう随分長い間、自転車に乗ってなかったと思いますよ。最後に記憶してるのが、だいぶ前のピストブームの頃とか? で、数年前に事務所を引っ越したら、たまたまこの電動のママチャリが置いてあって。何かの縁かもしれないし、この際乗ってみようと。ただ、重い腰を上げたのはごく最近のことなんですけどね(笑)」。 どうせなら、街で楽しく自転車に乗りたい――そんな望みを叶えるべく、種市さんは友人の勧めでサイクルショップ、ブルーラグにカスタムを依頼した。

「自転車を楽しんでいる友達が周りに多くて、それに釣られてか、前々からカスタムに興味を持っていたんです。でも、僕自身はさほど詳しくないので、パーツやグッズの色などは全部指定したうえで、細かい部分はブルーラグのスタッフさんたちにお任せしました」。 仕上がりを見れば一目瞭然だが、最近完成したばかりだという自転車は、種市さんの日常にとてもよく馴染んでいる。

愛犬と一緒に過ごすための自転車ライフ

種市さんの自転車を眺めていると、ずっと昔に観た映画『E.T.』で主役のエリオット少年が乗っていたBMXが頭に浮かぶ。 「これは自転車に限らず、僕の生活全般に言えることですが、“愛犬のオカラと楽しく過ごせるか”。何事も基準は、それありきなんですよ。 カスタムのいちばんのポイントは、大きなカゴを置くために取り付けたフロントラックかな。このサイズなら荷物も十分入るし、オカラを連れてスーパーにも行けます」。

よく目を凝らすと、マウンテンバイク用のグリップや、クラシックなブルックス製のレザーサドルなどの武骨なカスタムが見受けられるが、その一方で可愛らしいパーツも顔を覗かせている。

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