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『マインドハッキング あなたの感情を支配し行動を操るソーシャルメディア』ほか 『通貨・租税外交 協調と攻防の真実』

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週刊東洋経済

東奔西走した財務官の証言、為替政策で怖いのは円安評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎

<2020年10月3日号> 東奔西走した財務官の証言、為替政策で怖いのは円安 評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎 為替レートが大変動する場合、行き過ぎを避けるために日銀が市場へ介入する。ただ、日銀は代理に過ぎず、為替政策を決定するのは財務省で、財務省には財務官という為替政策など国際問題を担当する次官級ポストがある。本書は、2015年から19年までその任にあった財務官僚の証言だ。定評ある金融記者の質問に答える形で、複雑な通貨、租税外交の現場をわかりやすく伝える。

本文:3,748文字

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  • (写真:週刊東洋経済)
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