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『苦手克服』『社会人の基礎習得』…就活中の学生がプロジェクト型インターンシップで得たものとは

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ラジトピ ラジオ関西トピックス

 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』7月31日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、プロジェクト型インターンシップ『わたしのキャリア研究会』から3人の学生がゲストで登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。 『わたしのキャリア研究会』(通称『わたキャリ』)は、兵庫県をはじめ近隣の大学・短期大学に通う、就職活動を始める前の1~2年生の女子学生を対象とする、キャリア研究グループ(プロジェクト型インターンシップ)。兵庫県内の企業から与えられた課題について、女子学生が3~5名のグループで企業の方からアドバイスを受けながら研究を行うプログラムだ。 ◆グループワークで苦手意識を克服!  最初のテーマ「『わたキャリ』で性格かわりました!」では、ゲストの1人、権藤綾華さんが自身の苦手意識がなくなった経験を話した。  元々、グループワークが苦手だった権藤さんだが、「(『わたキャリ』では)自分のグループが3人の少人数で、みんなが意見を出さないと進まなかったから、自然と発言する機会が増えた」。それにより、苦手意識が薄れていったという。  この体験を踏まえて、「将来はみんなと協力できるような仕事に就きたい」と語る権藤さん。まだ『わたキャリ』に参加していない学生に向けて、「グループワークは社会人になっても必要。苦手だと思っている人こそ参加してほしい」と呼びかけていた。 ◆企業人と話せる機会をいかす  2番目のテーマ「蔵に、若者集めます」では、同じく『わたキャリ』の辻なつみさんがグループワークを行うメリットについて話した。 『白鶴酒造株式会社(神戸市)で年2回ある酒蔵開放にどうやって若者を集めるか』という課題に取り組んでいた、辻さん。そのなかで、「私もグループワークが苦手だったけど、案を発表したときに、自分では気づけなかった欠点を他の人から聞けるようになった」という発見があったようだ。  体験談を聞いたネイビーズアフロ・はじりは「発想の幅が広がると思う」と、グループワークのよさを痛感。辻さんは「企業の人と話して、学べる機会があることや、自分の意思を伝えられるようになる」と『わたキャリ』に参加して得られたメリットについて話していた。 ◆就活仲間と高め合う絶好の機会  最後のテーマ「企業のために、企業といっしょに。」では、もう1人のゲスト、『わたキャリ』の寺坂美桜さんとトークを展開。寺坂さんは「ノエビアグループ(株式会社ノエビア、本社:神戸市)がSNSを使って企業を広報するなら?」という課題に取り組んでいた。その際、企業の人とのメールで学びを得たという。 「忙しい企業の人のために返信に期限を設けたり、件名で(誰からのメールか)分かりやすくする」など、メールの打ち方から勉強したと話す寺坂さん。進行役の津田アナも「ちゃんと考えて(メールを)打つと1通でも時間がかかるから、今、その経験ができるのは大事」だと共感を示した。  寺坂さんは「社会人としての基礎が学べるし、早い段階で就活に興味がある仲間と、一緒に高め合うこともできる」と『わたキャリ』のおすすめポイントについてコメント。ネイビーズアフロ・皆川も「横のつながりができるのも大事」だと、同じ目標を持つ仲間の大切さに共感していた。

ラジオ関西

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