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コンビニざるそばの「つゆ」を“そば湯風”に味わい尽くすテクニック

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マネーポストWEB

 ざるそば、もりそばを食べた後には、そば湯でつゆを割って飲むのが定番だ。そば店であれば何も言わなくてもそば湯が出てくるし、自分でそばを茹でる際には茹で汁を取っておけばいい。しかし、勝手が違うのがコンビニのざるそば。つゆを飲みたいと思っても、そば湯が手に入らないのだ。 【画像】コンビニのざるそばのつゆを白湯で割ったもの

 コンビニグルメに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう話す。

「コンビニのざるそばのつゆは、当然ながらそば専用のつゆなので、だしも効いていて、案外奥深い味をしているんです。だからこそ、あのつゆは最後の一滴まで味わいたいところなんですが、そのまま飲むと流石に濃すぎるのも事実です」

 そこで、コンビニのざるそばのつゆを最後までおいしく味わう簡単なテクニックを小浦氏に教えてもらった。

「最も簡単なのが、つゆを白湯(さゆ)で割って飲むという方法です。単なるお湯なのでそば湯のような風味はないのですが、つゆの味を楽しむにはこれでも十分。ただ、白湯をたっぷり入れて薄くしすぎてしまうと、つゆのおいしさが軽減してしまうので、分量には注意が必要です。少しずつ白湯を足して、ちょうどいい濃さを見つけるといいでしょう」(小浦氏・以下同)

 さらに、一味加えてスープ風にして楽しむこともできるという。

「つゆを白湯で薄める際、多めのかつおぶしを入れると、一気に風味が増して、ちょっとしたスープのような味わいになります。さらに刻みネギを入れると、風味が加わるだけでなく、具の役割もしてくれて、それだけで一品料理のような存在感を発揮してくれます」

 小浦氏は、かつおぶしや刻みネギのほかにも、いろいろな調味料をつゆに入れて試したことがあるとのこと。

「ラー油、ごま油、しょうが、にんにく、とろろ昆布などを入れてみました。どれも悪くないのですが、個人的にはごま油をほんの少し入れるのが良かったです。このあたりは好みが分かれるところだと思うので、自分で色々試して、ベストマッチを見つけるのも楽しいと思います」

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