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【バレー】新型コロナと闘う関東大学バレーボール界、秋季リーグ代替大会を10月3日から無観客で開催

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バレーボールマガジン

 新型コロナウイルス禍の影響は大学バレーボール界も例外ではありません。中でも東京を軸にした関東大学連盟は感染防止対策に追われっぱなし。2020年は9月も終わろうというのに未だに公式戦を行っていません。加盟各大学がキャンパス内での活動を自粛し、授業もオンラインに切り替えるなどしたことで各運動部の活動もままならず、関東大学バレーボール春季リーグ戦(4月4日~5月23日)は中止。学生たちは思い思いに体調を維持しながら楽しみにしていた東日本大学選手権大会(東日本インカレ=全日本大学連盟主催、6月18~21日・仙台)も新型コロナに消されてしまいました。  そんな中、部員の心は秋季リーグ戦、「どうなるのか」とヤキモキしていました。開催へ向けて努力を重ねた関東大学バレーボール連盟は9月26日、従来のリーグ戦方式は断念し、男女各1、2部の代替大会を10月3日(女子は10月10日)から11月22日までの土、日曜日に無観客で行うと発表しました。開閉会式、表彰式は行いません。  日程・組み合わせでは、男子1部は12校を6校ずつA、Bの2グループに分け10月3日から10月25日までの7開催日にそれぞれ5試合を戦い、11月1、8、15日に順位決定戦を行います。女子1部は10月10日から11月14日までの11開催日に12校が1回戦総当たりで順位を決めます。入替戦については、「新型コロナウイルス感染症拡大防止を考慮し、参加できなかった、あるいは不参加を選択したチームの権利を守るため、今季は昇格、降格を伴う入替戦・自動昇格・自動 降格を行わない」(関東学連)としています。 【1部リーグ男女参加校】 ◇男子▽Aグループ 早稲田大(1)、明治大(4)、日本大(5)、中央大(8)、青山学院大(9)、駒沢大(12) ▽Bグループ 東海大(2)、日本体育大(3)、順天堂大(6)、筑波大(7)、東京学芸大(10)、専修大(11) ◇女子 東海大(1)、青山学院大(2)、日本女子体育大(3)、順天堂大(4)、筑波大(5)、日本体育大(6)、日本大(7)、東京女子体育大(8)、嘉悦大(9)、国士館大(10)、松蔭大(11)、大東文化大(12) ※注:校名横の括弧内数字は2019年度秋季リーグ戦最終成績  なお、全日本大学連盟は全日本大学選手権大会(11月30日~12月6日・東京)について参加校数(従来男女各64校)を減らして開催する予定。

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