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「両国花錦闘士」デーモン閣下の主題歌リリース、伊藤健太郎「踊りたくなる」

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ステージナタリー

伊藤健太郎が主演を務める舞台「両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)」より、デーモン閣下による主題歌が、公演に先駆けてリリースされることがわかった。 【写真】デーモン閣下(メディアギャラリー他3件) 「両国花錦闘士」は、岡野玲子の同名相撲マンガを、青木豪の作・演出により舞台化するもの。作詞・歌唱をデーモン閣下、作曲・編曲を和田俊輔が務める主題歌「Naked Men 見ろ、裸の俺たちを!」は、相撲をテーマにしたラテン調のナンバーとなっている。配信はiTunes、Apple Music、Amazon Music Unlimitedなどで本日9月15日にスタート。なお発売を記念し、デーモン閣下のサイン入り公演プログラムが当たるダウンロード&ストリーミングサービスキャンペーンも開催される。 相撲ファンとして知られ、原作マンガも愛読していたと言うデーモン閣下は「相撲が題材の演劇を行うのであれば、その主題歌のオファーが吾輩のもとに来るのは当然だろうと思う」と語り、「相撲の世界で生きることは楽しいだけではなく辛く苦しいこともあって、それに打ち勝たねば土俵の上に残れないのだという勝負師的な観点も決して失いたくはなかった。だから、その両方をバランスよく考慮し歌詞にした次第である」と、歌詞に込めた思いを明かす。また主演の伊藤は「作品にマッチした、踊りたくなるような楽曲だと思いました。僕たちも本番で歌う予定があるそうで、みんなで盛り上がりたいです」と公演に期待を寄せた。 「両国花錦闘士」の出演者には伊藤のほか、大鶴佐助、大原櫻子、原嘉孝(宇宙Six / ジャニーズJr.)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、大山真志、橘花梨、加藤梨里香、市川しんぺー、福田転球、伊達暁、紺野美沙子、りょうらが名を連ねている。公演は12月に東京・明治座、来年1月に大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座にて。東京公演分のチケットは9月27日、大阪公演分は10月31日、福岡公演分は11月7日に発売される。 ■ デーモン閣下コメント 相撲が題材の演劇を行うのであれば、その主題歌のオファーが吾輩のもとに来るのは当然だろうと思う。この「Naked Men」は作・演出の青木豪氏からのキーワードに加えて、吾輩が持つ相撲に関する知識から出た言葉も散りばめ、メロディに合わせて詞を書いていった。原作は発行当時に単行本で購入し読んでいたので、きっと舞台も賑やかで楽しく躍動的で、恋愛を絡めた人間関係なども描かれるのだろうと予想できる。しかし相撲の世界で生きることは楽しいだけではなく辛く苦しいこともあって、それに打ち勝たねば土俵の上に残れないのだという勝負師的な観点も決して失いたくはなかった。だから、その両方をバランスよく考慮し歌詞にした次第である。そして実を言うとこれが今まで余り歌ったことのない、簡単に言えばラテンのノリの曲となったために妙にシュールで、吾輩自身にも新鮮な経験となった。舞台同様、この吾輩の歌もぜひ楽しんでもらえればと思うところである。 ■ 伊藤健太郎コメント 作品にマッチした、踊りたくなるような楽曲だと思いました。僕たちも本番で歌う予定があるそうで、みんなで盛り上がりたいです。 デーモン閣下は僕が小さい頃から活躍されている方。作品を通してにはなりますが、共作できるのはとても嬉しいです。 僕にとって舞台は特に音楽がすごく大事で、曲が流れるだけで作品や当時のことを思い出します。 この主題歌はこれから身体に染み込んでいくと思いますし、自分の思い出の曲になっていくと思うと今からとても公演が楽しみです。 ■ 「両国花錦闘士」 2020年12月5日(土)~23日(水) 東京都 明治座 2021年1月5日(火)~13日(水) 大阪府 新歌舞伎座 2021年1月17日(日)~28日(木) 福岡県 博多座 原作:岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」) 作・演出:青木豪 主題歌:デーモン閣下 出演:伊藤健太郎 / 大鶴佐助、大原櫻子 / 原嘉孝(宇宙Six / ジャニーズJr.)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、大山真志、橘花梨、加藤梨里香 / 市川しんぺー、福田転球、伊達暁 / 紺野美沙子 / りょう / 皇希、南誉士広、梅澤裕介、遠藤誠、中村味九郎、松田拓磨、遊佐亮介、近藤廉 (c)2020『両国花錦闘士』

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