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悪質ネット通販に注意 外出自粛で利用、相談増

配信

共同通信

 外出自粛で増加しているインターネット通信販売を巡り、偽物を売ったり代金をだまし取ったりする悪質なサイトがあるとして、消費者庁が注意を呼び掛けている。ネット通販に関する各地の消費生活センターへの相談件数は近年高止まりが続き、他の相談に比べて最も多い。相談者はネットを利用する40~60代が特に多いという。  同庁は4月、「ルイ・ヴィトン」や「エルメス」など高級ブランドの偽物をネット通販大手「アマゾン」に出品した事業者を、特定商取引法違反に当たるとして行政処分した。ブランドの名前や画像とともに「並行輸入品」として偽物を出品する手口だった。

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