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新型コロナウイルスで7割以上が通学通塾に不安。休校措置に対して学習の遅れを懸念する声も

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ファイナンシャルフィールド

連日の新型コロナウイルスの報道に、日本中が不安に陥っている今日この頃。 子どもを持つ親たちも、電車による通学や、大勢の子どもたちが密室で授業を受けることに感染のリスクがあるのではと心配していたのではないでしょうか。先日、全国公立小中高の一斉休校要請を受けましたが、学習の遅れも懸念されます。 株式会社バンザン(本社:東京都新宿区)が運営するオンライン家庭教師サービス『メガスタディオンライン』『オンライン家庭教師のメガスタ』は、全国の保護者と生徒に、新型コロナウイルスの感染拡大と全国小中高の一斉休校の要請に伴う「通学通塾の不安に関する緊急アンケート」を実施しました(※1)。 通学通塾に関し、どんなことを不安に思っているのか、アンケート結果を見てみましょう。

新型コロナウイルス感染について、通学・通塾に不安を抱く人は75.4%

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、学校への通学や塾・予備校への通塾について心配や不安はあるかと聞くと、「多少不安」(50.6%)、「かなり不安」(12.4%)、「できれば通学・通塾させたくない」(12.4%)と、75.4%が不安だと回答しました。 具体的には、「電車での通学時間が1時間ぐらいかかります。家族に高齢の母がいるのでとても心配です。」「通学にバス、JRを利用しています。予備校も。 不特定多数の人と狭い空間に一緒にいて感染しないか不安。」「通学時にラッシュの電車に往復で90分乗らなければならず、混雑した車内で感染のリスクが高そう」というように、電車通学・通塾時の新型コロナウイルス感染のリスクを心配しているとの声が多く寄せられました。 また、狭い教室に生徒が長時間密集することによる感染リスクにも不安を感じているようです。「狭い教室に大人数の生徒が集まることに不安。」「集団感染が不安。学校では隣席との距離が近すぎる。昼ごはん時にマスクをはずすので感染リスクUP」といったことを懸念していることがわかりました。

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