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スターフライヤー、6月は羽田-関空を通常運航

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Aviation Wire

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は5月21日、国内線の一部路線を減便すると発表した。6月1日から14日まで、6路線ある国内線のうち羽田-福岡線など3路線を大幅に減便する。期間中は558便に影響が出る。中国から拡散した新型コロナウイルスの影響によるもの。  通常は1日11往復運航する羽田-北九州線は、期間中1日最大3往復のみの運航。同8往復の羽田-福岡線も1日最大3往復に減便する。中部-福岡線は1日6往復から最大3往復に減便となる。1日5往復の羽田-関西線と、同3往復の羽田-山口宇部線の2路線は、期間中も通常通り運航する。  1日1往復の北九州-那覇線は、6月14日まで運休を継続する。国内線は運休・減便を開始した3月11日以降、6月30日まで6528便の運航を計画していた。今回の減便を含め、計画便数の44%に当たる2318便が減便となる。  同社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、搭乗時のマスク着用や機内での会話を控えるように要請。発熱や倦怠感、呼吸困難のある旅客の搭乗を断る場合がある、としている。  国際線は2路線で、1日1往復ずつ運航する北九州-台北(桃園)線と中部-台北線のは、いずれも6月30日まで全便運休している。

Yusuke KOHASE

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