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桜庭ななみ、土屋太凰、武田玲奈…若手俳優の登竜門『人狼ゲーム』新作、小越勇輝が映画初主演

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 女優の桜庭ななみを筆頭に、土屋太鳳、武田玲奈など、映画・テレビの第一線で活躍する実力派女優たちが主演を飾ってきた『人狼ゲーム』シリーズの最新作『人狼ゲーム デスゲームの運営人』に、俳優の小越勇輝が主演することが決まり、秋に公開されることが発表された。小越は本作が映画初主演となる。 【写真】舞台・映像で活躍「小越勇輝」フォトギャラリー  同シリーズ劇場公開8作目となる本作。“村人”と“人狼”とが騙し合う心理戦と、敗者が容赦なく殺戮されていくソリッドシチュエーションに加え、今まで明らかになっていなかった人狼ゲーム運営側が初めてフォーカスされ、参加者側と運営側の二重構造の頭脳戦が展開する。  シリーズ初の男性主人公となる主役・正宗を演じるのは、ドラマ『弱虫ペダル』(BSスカパー!)や、2.5次元舞台『テニスの王子様2nd シーズン』で主演を務めた小越。映像・舞台のさまざまな作品で磨き上げた演技力を武器に、近年はドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)、『コーヒー&バニラ』(MBS)など、話題作への出演が続いている。  監督を務めるのは、小説&コミカライズ累計150万部を誇る『人狼ゲーム』シリーズ原作者の川上亮。『人狼ゲーム』の全てを知り尽くした川上自ら原作・脚本を執筆し、本作が監督デビューとなる渾身の作品となる。  2013年の1作目から始まったロングシリーズの主演に抜てきされた小越は、「今作は今まで触れられてこなかった運営側がフォーカスされます。人狼ゲームをやっている側の緊迫感ももちろんですが、初めて触れられる主催者側の緊張感、人間模様を感じてもらえたらと思います。正宗として心のひだを敏感にこの作品に挑んでいきますので、楽しみにして頂けると幸いです」とコメントを寄せた。  映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』は秋公開。

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