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充実の「スクラッチくじ」 100円、200円、300円それぞれの楽しみ方

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マネーポストWEB

 削って当てるスクラッチくじ。6月は「スクラッチ月間」と言ってもいいほど充実しており、5種類のくじが同時発売されている。1枚の価格は100円、200円、300円の3種類あるが、それぞれどのような特徴があるのか紹介してみよう。

◎100円は当たりやすい

 スクラッチは末等しか当たったことがないという人にも注目してほしいのが、100円スクラッチ。10枚セットを買うと、3人に1人の割合で1等(1万円)か2等(1000円)が当たる計算になる。ゲーム内容も、当たりの等級がランクアップしていったり、最後で大逆転が待っているなど、趣向を凝らしたものになっている。

◎200円はバランス重視

 お馴染みの200円スクラッチは、月の途中で入れ替えがあるものの、常に3種類が発売されている。1等当せん金は30万円から300万円までバラエティに富んだラインナップになっていて、中間賞金もバランス良く配分されている。

◎300円は楽しさ満載

 宝くじ券の大きさが他のスクラッチの2倍もあるので、削る部分が多くなっている。これまでの最高は昨年10月に発売された26箇所だが、今回はそれを大きく上回る31箇所もある。絵柄が一列に並べば当たりになるという、まるでビンゴ大会に参加しているかのようなドキドキ感が味わえ、楽しさも満載だ。

 なお、スクラッチは10枚セットで販売されているものを買えば、それぞれに設定されている規定枚数の末等が必ず当たるようになっている。もちろん、他の宝くじと同じように1枚から購入可能。また、今回のように2種類以上が同時発売されている場合は、全部を1枚ずつという買い方もできる。

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