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「子どもの抜けた乳歯」は捨てる?保管する?ネズミの歯に代えてもらう?ママ達に聞きました

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kufura

生後半年くらいから少しずつ生えてくる子どもの乳歯。小さくて可愛い歯だなと思っていると、あっという間に抜ける日が近づいてきますよね。 そこで『kufura』では、ママ達165人に「子どもの抜けた乳歯は、どうしていますか?」とアンケート。捨てたのか保管したのか、実際にどうしたのかを聞いてみました!

昔ながらのジンクス!?「上の歯は土の中に、下の歯は屋根へ」

まずは、一度は聞いたことがあると思われる方法からです。 「上の歯は、土の中に。下の歯は、屋根を目指して投げた」(46歳/主婦) 「私が子どもの時に、上の歯は軒下に、下の歯は屋根に投げるといいと聞いた」(32歳/主婦) 「子どもの歯は家の屋根に投げてました。歯が丈夫になるように? そんなだったと思います」(42歳/主婦) 「下の歯は屋根の上へ、上の歯は下へ投げると大人の歯がきれいにはえてくる」(36歳/その他) また、最近の住まいの事情から、庭がないというご家庭では、 「ベランダから、上の歯は下に、下の歯は上に向かって投げる」(26歳/主婦) この方法は、一説によると、これから生えてくる永久歯をちゃんと導いてくれるというおまじないだそうです。自分たちが子どもの頃にも、実際にやった記憶があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか? また、ネズミに関する願掛けも比較的有名な説で、聞いたことがあるという方もいるでしょう。ネズミの歯は後からどんどん伸びる性質があることから、ネズミにあやかって願かけするようです。 「最初に抜けた歯だけ取ってます。あとは下の歯は屋根に、上の歯は下に向かって投げて『ネズミの歯に代えてくれ』と言います」(44歳/主婦) 昔からの言い伝えは何かしらの意味があることも多いですよね。大事にしておくといいかもしれません。

その方法は様々…「保管しています」

続いては、乳歯を保管しているという方々。その方法は様々でした。 「子どもごとにきれいに洗って保管している」(39歳/主婦) 「ビンに入れて保存してます。その後どうするかは不明です」(41歳/その他) 「ジッパー付きの小袋に日付を書いてとっておいてます」(47歳/主婦) 「缶に入れて大事に保管しています」(37歳/営業・販売) 「100均のケースと紙粘土で乳歯入れを作って入れている」(34歳/主婦) 「実行しているジンクスはないが、抜けた歯はジッパー付きの小袋に年月日と抜けた位置を記して、母子手帳ケースにとっておいている」(48歳/主婦) 「歯医者さんでくれるケースに入れている」(39歳/総務・人事・事務) 最近は、いろんな育児グッズが出てくる中で、専用の乳歯ケースも登場していて、ママ達に人気があるようです。 「専用のケースに入れてある。歯の並びになっていて、全て抜けた年月日が書いてある」(47歳/主婦)

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