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「ヴーヴ・クリコ」を自宅で楽しむ、新しいシャンパーニュのある暮らし

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Forbes JAPAN

4月7日に緊急事態宣言が発出されてからおよそ2カ月……長いステイホームの期間は、私たちにさまざまな新しい発見をもたらした。ひとつは「ウェブ飲み」。オンライン会議サービス「ZOOM」や「Google Meet」経由で人とつながり、参加者はそれぞれ自分の自宅で参加するという「ウェブ飲み」は、半年前には我々の選択肢になかったものだ。バーやレストランまで行き来する往復の交通費、時間も節約できて、飲み・食べする内容やペースも自由に配分できる「ウェブ飲み」は「やってみれば意外に楽しい」とハマる人も続出した。 もうひとつは「ベランピング」。「ベランダ」と「グランピング」を合体させたこのワードは、主に集合住宅のベランダで過ごす充実した時間を形容するために生まれた。ベランダや庭にラグを敷き、家具を置いて、お茶や朝食、アペロを楽しむ優雅な時間は“おうち時間”の好例として主にSNSで発信され、新しい生活様式における楽しみとはなにか、多くの人に知らしめる結果となった。 このふたつの事例からも、我々のマインドがこの新型コロナウイルス禍にいかに順応し、変容していったことがわかるだろう。レストランやバーで、プロのサービスによる一流の時間を過ごすライフスタイルはもちろん素晴らしい。しかしそれと同等、もしかしたらそれ以上に、自宅で家族やごく親しい人と過ごす時間も大切であるということに、改めて気づかされるきっかけとなった。 「ヴーヴ・クリコ」を家飲みで楽しむアイデア 1772年の創業されたシャンパーニュ・メゾン「ヴーヴ・クリコ」。大胆かつ革新的な製造方法とマーケティング手法により、2世紀以上に渡って常に世界の一線に立ち、多くのワインラバーから愛されてきたことはForbes読者であれば衆知のことであろう。 その「ヴーヴ・クリコ」もこのステイホーム期間と新しい生活様式をサポートすべく、さまざまなアイデアを発信し始めている。まずは、「ヴ―ヴ・クリコ」の代表的なアイテムである「ヴ―ヴ・クリコ イエローラベル」と「ヴ―ヴ・クリコ ローズラベル」を家で楽しむ際にペアリングできる手軽なおつまみレシピをYoutubeで公開。 「ヴ―ヴ・クリコ イエローラベル」にあわせる「和風フレンチフライ」 <材料/2人分> じゃがいも(スライサーで薄切りにしてから細切り) 大1/2個 えのき(ほぐして半分の長さに切る) 1/6袋 塩昆布 適量 天ぷら粉(同量の水で溶く) 大さじ2 揚げ油(キャノーラ油を使用) 適量 タイム(フレッシュ) 4枝 にんにく(皮付きのまま手の平か包丁の背でつぶす) 2片 水切りヨーグルト 大さじ1 マヨネーズ 大さじ1 塩 適量  <作り方> 1. じゃがいもとえのき、塩昆布を手でまとめておく。 2. フライパンに揚げ油を高さ1cmくらいまで入れる。タイムとにんにくを入れてから火にかける。 3. 油の温度が160℃くらいになったら、1を手でまとめて水溶き天ぷら粉にさっとくぐらせて揚げる。そのままじっくり8分ほど、時々返しつつ揚げる。タイムとにんにくは焦げやすいので、揚がったら先に取り出しておく。 4. 衣の色がこんがりとしてきたら取り出し、ペーパータオルなどにのせて余分な油を切り、好みで塩少々をふる。 5. 水切りヨーグルトとマヨネーズを混ぜ合わせたソースを作り、たっぷりつけて食べる。

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