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スペイン2部最終節は一転開催へ…香川サラゴサ参戦のプレーオフ日程も決定

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ゲキサカ

 ラ・リーガは3日、スペイン2部リーグ最終節のフエンラブラダ対デポルティボ戦を今月5日の現地時間8時キックオフで開催すると発表した。当初は7月20日に他の試合と同時刻に行われる予定だったが、フエンラブラダの選手・関係者に新型コロナウイルスの感染者が続発したため、1試合のみ中止となっていた。  リーグ側は当初、この試合を行わないままシーズンを終了する予定としていたが、一転開催を発表した。最終節は例年、公平性を保つために一斉キックオフで開催されていることから、この試合だけ延期となったことについて複数クラブが抗議を行っている。  フエンラブラダはこの試合に勝てば逆転でプレーオフ圏内浮上。一方、MF柴崎岳所属のデポルティボはすでに2部B(3部相当)降格が決まっており、すでに退団が決まった選手も出ていることからベストメンバーを組めそうにはない。  なお最終節の扱いが定まったことで1部昇格プレーオフの日程も決まった。3位と6位、4位と5位がそれぞれホームアンドアウェーで対戦する第一ラウンドは第1戦を13日、第2戦を16日に開催。勝者同士が対戦する第二ラウンドは第1戦を20日、第2戦を23日に行う。  日本人所属クラブではMF香川真司所属のサラゴサが3位でプレーオフに参加。FW岡崎慎司所属のウエスカは2部リーグを制したため、すでに来季の1部自動昇格が決まっている。

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