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マンチェスター・シティで成長遂げる若きDF、バルサが買い戻し狙う

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エリック・ガルシアは、FCバルセロナが彼をラ・マシアで最も有望な選手の1人と見なしているにも関わらず、2017年にマンチェスター・シティへの移籍を決意した。 シティの19歳スペイン人DF放出は「有り得ない」とペップ 彼はペップ・グアルディオラの下で自身が成長できると信じ、移籍に踏み切った。3年が経過した今もその決定に後悔していないようだ。 今シーズン、彼はプレミアリーグで6試合に出場し、チャンピオンズリーグにも出場した。 まだ、19歳である2001年生まれの選手にとって、これ以上の状況はあり得ないだろう。「エリックは信じられないほど、素晴らしい選手で、ディフェンス全体をリードすることができる。彼は知的で、集中してプレーしている。彼は多くの出場時間を得るだろう」とペップは語った。 シティでのガルシアの成長は、クラブに契約延長を考えさせている。現行の契約では2021年に終了する。コロナウイルスの影響で交渉が決裂し、来夏にフリーで移籍する可能性もあるため、バルサはこの状況を見守っているようだ。 バルサにとって、獲得できれば大きな移籍となるだろう。なぜなら、ペップの下でエリートレベルのサッカーを経験した優秀なサッカー選手が戻ってくることになるからだ。

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