マンU、今季パフォーマンス査定【A評価】唯一の希望! 苦しむチームを何度も救った英雄
今季のマンチェスター・ユナイテッドは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント敗退。プレミアリーグでは6位で終え、来季UEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権をかろうじて獲得。獲得タイトルはなし。不成績でシーズン終盤を迎えているが、選手のパフォーマンスはどうだったのか。各選手をA~Eで評価し、その評価ごとに紹介する。
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表) 生年月日:1985年2月5日 21/22リーグ戦成績:30試合18得点3アシスト 21/22欧州CL成績:7試合6得点0アシスト 21/22FA杯成績:1試合0得点0アシスト 21/22リーグ杯成績:0試合0得点0アシスト 今季のマンチェスター・ユナイテッドで最も活躍しているのは、間違いなくクリスティアーノ・ロナウドだ。リーグ戦30試合に出場し、得点ランキング3位の18得点をマークしている。UEFAチャンピオンズリーグでも7試合で6得点をマーク。37歳となってなお、この男は衰えをみせていない。
フットボールチャンネル