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20歳でアルゼンチン代表デビューの新星、希望はイタリア移籍と代理人が明かす

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アルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(21)の希望は、イタリア移籍のようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。 【動画】デ・ロッシに関する10個の“ファクト” ガイチは、アルゼンチンのサン・ロレンソの下部組織出身。2018年7月にトップチームへ昇格していた。 今シーズンはアルゼンチン・スーペルリーガで12試合に出場し5ゴールを記録している。 2019年に行われたU-20南米選手権にU-20アルゼンチン代表として出場。また、U-20ワールドカップにも出場し3ゴールを記録していたがベスト16で敗退していた。 その活躍もありアルゼンチン代表デビューも果たすと、ビッグクラブからの関心も寄せられるように。インテルやアタランタ、ローマなどが興味を持っている。 ガイチの代理人を務めるパブロ・カロ氏は、『カルチョ・メルカート』で「彼はイタリアへの移籍を望んでいる。しかし、多くのクラブのターゲットになっている」と語り、本人の希望とともに、多くのクラブからのオファーを明かした。 また、移籍金についても1300万ユーロ(約15億5600万円)程度であることを明かし「1300万ユーロに相当する契約解除条項があるが、それ以下で契約することも可能だ」と、若き才能への投資がしやすい状況であることも明かした。 サン・ロレンソとの契約は2021年6月まで。来年にはフリーで移籍する可能性が高く、今夏の移籍市場でヨーロッパへ渡る確率は高そうだ。

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