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浅岡キョウジが1960年代舞台に描く、男子高校生2人の演劇物語1巻

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コミックナタリー

「ソウタとアコ」「花やつばめ」の浅岡キョウジによる新作「幕が上がれば君がいる」1巻が、本日6月1日に発売された。 「幕が上がれば君がいる」は1960年代を舞台に、演劇部に所属する男子高校生の瀬田と、彼が通う高校に転校してきた美しい顔の男子・鈴原を描く演劇物語。瀬田は幼い頃に一目惚れした名も知らぬ舞台女優を探し続けており、鈴原の顔を見た瞬間、探していた女優に瓜二つであることに気づく。そして瀬田は「俺は、美しい人間が好きなんだ」「舞台の上にはそういう人間に立ってほしい」と鈴原を演劇部に誘うが、鈴原はそれを愛の告白だと勘違いしてしまう。さらに鈴原は自分の母が女優であったと明かし……。本作は芳文社のアプリ・COMIC FUZにて連載されている。

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