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高樹沙耶氏 急死の女優や安倍総理にも大麻推奨の「固執ぶり」

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《残念です。てんかんには大麻が役立ちますのに。》 ‘16年10月に沖縄県内で大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕・起訴され、有罪となった元女優の高樹沙耶氏。だが、今も相変わらず大麻の素晴らしさを推奨しているようだ。 【写真】アメリカ極悪犯刑務所の日常 レイプ犯はその日のうちに始末される 高樹氏は9月1日に、自身のツイッターで8月28日に31 歳の若さで亡くなった女優の階戸瑠李さんの記事を引用ツイート。事務所関係者が階戸さんにはてんかんの持病があったが死因は確認中というコメントをしたことで、高樹氏は上記のコメントを記載した上で《#大麻取締法の見直しを求む》とツイートし、さらに海外の医療大麻がてんかんに役立つというYouTubeのリンクを張り付けた。 「その動画を見ると、てんかんに苦しむ幼い子供の映像が特集されており、医療用大麻が効果的であるというような主張でした。特にこれといったエビデンスを示すわけでもなく、どう大麻が良いのかも説明されていなかったので、無責任な映像という印象を受けましたね」(芸能リポーター) 確かにアメリカの一部の州やカナダなど医療用大麻を合法化している国はあるが、日本では認められておらず違法だ。だが、高樹氏は大麻を日本で解禁したいがために、ありとあらゆる状況を大麻に結び付けているようにも見える。実際にそのツイートの返信欄には、 《いくら大麻を推進しているからと言って、人の死を利用するような発言は如何なものでしょうか》 《何でも大麻に結び付けるな》 などと批判の声も上がった。 「階戸さんもてんかんの持病があったものの、このツイートの時点では死因を調査している段階です。“大麻が役立つ”という曖昧な発言は傷心の遺族や関係者に対しても失礼極まりない、と言えます。 さらに高樹氏はありとあらゆる大麻の記事やツイートに反応しています。ある医療用大麻推進派の医師が安倍総理の持病である潰瘍性大腸炎にも医療大麻は有効、というツイートもリツイートしていましたね」(スポーツ紙記者) 一国の総理に現状違法である大麻を推奨するかのようなリツイートはなかなか大胆な発想だ。さらにはこんなツイートも……。 《日本人の名前に麻美さんとか麻子さんとか麻生さんとか多いけど大麻が麻薬で恐ろしいものだとしたらなんでこのような名前をつけるのですか?誰か教えて欲しいな!》 と人名の“麻”まで大麻と親和性を持たせようとしているようだ。 また、一般ユーザーから《大麻に依存性はないのですか?》という質問がくると 高樹氏は《依存するかしないかはその人次第です》と答えている。 高樹氏が大麻に依存しているのかは定かではないが、“固執”していることは間違いなさそうだ。

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