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決算を読む ブラザー工業 20年4~6月期 プリント需要縮小で減収減益 カラオケは休業響き赤字 回復織り込み通期見通し開示

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中部経済新聞

 ブラザー工業(本社名古屋市)が4日発表した2020年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比48・8%減少し92億6300万円だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オフィスでのプリント需要が縮小したほか、緊急事態宣言を受けて運営するカラオケ店舗が休業したことなどで売り上げが落ちた。また、未定としていた21年3月期通期は、下期以降の回復を織り込み業績予想を開示した。

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