Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

中古マンション価格との比較も重要 ワンルームの狙い目エリアはどこ? 

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
週刊東洋経済
中古マンション価格との比較も重要 ワンルームの狙い目エリアはどこ? 

三菱地所レジデンスが1月から分譲販売を開始した「ザ・パークワンズ品川戸越」のモデルルームと外観。三菱地所グループで初のワンルームマンション供給だ

<2017年3月11日号> 個人が不動産投資を手掛けようと考えたとき、最初に思い浮かべるのはワンルームマンションだろう。1戸2000万円台の物件が多く、自己資金数百万円とローンで購入することができる。 しかし最近は、物件価格が上昇し、収益性が一段と低下している。首都圏の新築ワンルームマンション価格(平均坪単価)は、2000年代前半の300万円程度を底値に、16年は371万円へ2割強上がった。それに比べて家賃は上がっていないので、表面利回りはこの間、1%ポイント強低下した。

本文:945文字

写真:4
  • [図表1]
  • [図表2]  (注)データは2016年。表面利回りは年間坪賃料を新築坪単価で割ったもの。「─」は16年もしくは02年の新築分譲がないため算出せず。■は16年に分譲戸数が02年より減った市区 (出所)東京カンテイ
  • [図表3]

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込55
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

福田 淳 :東洋経済 記者