Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

北ア・吊尾根から滑落 新潟の70代男性死亡 前日は悪天候で救助できず… 常念岳で救助された茨城の50代男性も死亡

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
NBS長野放送

22日に北アルプスの奥穂高岳と前穂高岳を結ぶ登山道から滑落し、心肺停止となっていた登山者が、23日に岐阜県警のヘリコプターで救助され、死亡が確認されました。 死亡が確認されたのは、新潟市の70歳男性です。警察によりますと、男性は22日に単独で北アルプスに入山し、午前11時ころ、奥穂高岳と前穂高岳を結ぶ吊尾根の登山道から滑落したとみられています。 滑落を目撃した登山者が警察に通報し、捜索にあたった長野県警のヘリコプターが登山道から50メートルほど下の斜面に横たわる男性を発見しましたが、22日は天候が悪く救助できませんでした。23日の午後、岐阜県警のヘリで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。 また、23日は、北アルプス常念岳でも、仲間2人と登山していた茨城県東海村の54歳男性が体調不良を訴え、岐阜県警のヘリコプターで救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

【関連記事】