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手越祐也「俺とジャニーズ、テレビ局はどっちを取る?」

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SmartFLASH

「なんでも聞いてください。なんでも話しますよーー」  ジャニーズ事務所からの退所会見より約1カ月たった、7月20日。手越祐也(32)は、6月頭から始めていた、ひとり親家庭への弁当配達ボランティアに向かう前、本誌の取材にそう語った。 【写真】配達前、並べられた弁当にメッセージが書かれたシールを貼る手越  退所後すぐ、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などへの出演がなくなり、テレビから姿を消した手越。 「オファーがあれば、もちろん出たいです。でも、テレビ局はジャニーズのことも考えなくちゃいけないから、出られないのは仕方ないと思う。  ただ、俺はやっぱりプレーヤー(演者)なんで、出られたら力を振り絞ります。テレビ局が『俺とジャニーズ、どっちか?』って天秤にかけてみて、『しがらみを取っ払ってでも、手越を使う』と思えるぐらいの結果を見せるしかない」  以前から “大手事務所” 所属ゆえの苦悩を抱え、「震災などのボランティア先で写真撮影を求められても、断わらざるを得ないのは苦しかった」と気持ちを吐露した。 「今までのスタッフたちと仕事できない寂しさが、ないと言ったら嘘になる。でも今は、ジャニーズ時代とは違うスピード感で仕事できる。俺の生き方に、すごく合っていますよ」  今回、「なんでも話す」と切り出した手越に、これまでの彼にまつわる、さまざまな情報について真偽を聞いた。まずは、本誌が6月末に報じた、「手越がホストクラブを見学した」という「ホスト転身説」について。 「『手越』の源氏名がついた金髪のホストや、俺のファンだというホストも、けっこういるんですよ。だから知人のホストクラブ経営者に、『ホストたちと、おもしろいYouTube動画が撮れないか』とお願いして、訪れただけです」  熱烈な “転職” オファーがあったらどうするか、と尋ねると、「ホストも素晴らしい仕事だと思ってますよ」と話す。 「でも、そこで働くのは相当な精神力と体力がいるし、俺が独立して、やりたいこととは違うんです。いくらお金を積まれたって、やりません」  また、退所会見後に「あるコンサルティング会社の副社長X氏が手越を支援している」という情報を、本誌は得ていた。さらには、「そのX氏が、手越にジャニーズ退所を仕向けたのではないか」という話も……。  それについても尋ねると、「たしかにXさんには、企画の立案やサポートに携わってもらっています」と答えた。X氏は現在、宮迫博之(50)やYouTuber・ヒカル(29)の活動にも深く関わる人物だ。  そして取材の2日後、「TOKIO」の長瀬智也(41)の退所が発表された。あらためて長瀬についてコメントを求めると、「ファンのとらえ方も、いろいろあると思う」と複雑な心境をのぞかせたが、「(ファンのことを考えて)コメントを差し控えたいです」と回答を寄せた。  ジャニーズでの最後の1カ月は、活動休止だった。「でも、今はデビューしたてのように忙しい。仕事大好き人間なんです」。そう話して、手越は笑顔を見せた。 (週刊FLASH 2020年8月11日号)

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