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難しい料理をお手軽に!“楽ウマ”調理家電13選

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ほったらかしでもプロの味を実現できる家電が続々と登場し、料理はまったくの初心者…という人でも失敗知らずになっている。肉の旨味と柔らかな食感を生み出せる低温調理器から、遊び感覚で楽しめるスモーカーやベーカリーまで、“料理が趣味” と言えるようになるアイテムを厳選して紹介! 【詳細画像はこちら】

低温調理器でレストランメニューに挑戦

ローストビーフや火加減の難しいかたまり肉料理など、レストランのシェフのような味が家でも実現できる低温調理器。 日本デビューから数年がたった今年、使い勝手や機能がバージョンアップしたモデルが各社からリリースされている。進化を遂げた今、最も導入したい家電のひとつといえるだろう。

1. プロも愛用する高いパフォーマンス

葉山社中 「BONIQ Pro」(2万9800円) 飲食店のニーズに対応した低温調理器で、プロの厨房にも耐えうるハイパフォーマンスモデル。場所を取らないスリムな設計で、強く高級感のあるフルアルミのボディ。スタイリッシュかつ軽量でいて1200Wのハイパワーだ。W103× H315×D53mm/1200W/5~20リットルの鍋に対応。 磁石がつく材質の鍋であればホルダー不要で自立する。クリップ式のホルダーを装着すれば、どんな鍋にも簡単にセットできる。 Wi-Fi接続で外出先から水温を上げるなどの操作ができる。最初の45分は80℃で次の15分は90℃など、マニアックな設定も可能だ。

2. 家庭用を極めた低温調理器も登場!

サンコー 「簡単に低温調理ができる マスタースロークッカーS」(9800円) ヒーター部分を短くし、浅い鍋(深さ7cm以上)にも対応するモデル。水の量も、設定温度になるまでの時間も減らすことができる。装着はクリップ式。見やすい操作盤で、時間は1分~99時間59分、温度は25~99℃の間でさまざまな設定を行える。ハンディ真空パック器付属でコスパが抜群。W82×H320×D90mm/850W。

低温調理+αでヘルシー&デパ地下よりも旨いメシ

スティックタイプの低温調理器ではないが、“低温” を装備した家電に注目。いずれも高たんぱく低脂肪な肉料理や自家製ジャーキーなど、添加物不使用のヘルシーな料理がおいしく作れる優れモノ揃い!

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