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アルバルク東京、現役引退・正中岳城選手の背番号を永久欠番に クラブ初

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みんなの経済新聞ネットワーク

 Bリーグ・アルバルク東京(以下、A東京)は6月22日、現役引退を発表した正中岳城(しょうなかたけき)選手の背番号7番を永久欠番にすることを明らかにした。(シブヤ経済新聞)  1984(昭和59)年兵庫県出身の正中選手は、小学5年の直前にバスケットを始め、青山学院大学時代は「全日本大学バスケットボール選手権記念大会(インカレ)」準優勝に貢献、アシスト王にも選ばれるなどした。卒業後の2007(平成19)年にA東京の前身、トヨタ自動車のバスケットボール部「トヨタ自動車アルバルク」に入団して以降、13シーズン在籍。2019-20シーズンで現役引退を発表し、今月11日、オンラインで引退会見を行った。  A東京は、10シーズンにわたりキャプテンを務めるなどした正中選手の「多大なる功績に敬意を称し」、正中選手がA東京入団時から付けていた背番号7番をクラブとして初めての永久欠番にすることに決めた。同時に、正中選手の引退特設ぺージも開設し、正中選手の軌跡を紹介している。  クラブのオンラインショップでは6月24日~7月5日、引退記念グッズの受注販売を行う。

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