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フィリピンで腕を磨いた19歳、プロ2戦目で初優勝を飾った笹生優花の底知れぬポテンシャル

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THE DIGEST

 新型コロナの影響でツアーの開幕が遅れたものの、昨年のプロテスト後から弟子入りしているジャンボ尾崎の自宅で練習を積み重ね、腕を上げてきた。今回の優勝後、ジャンボから「パワーとスピードを兼ね備えた体を作りあげた。本人の努力以外になし。アメリカでトップになりたいと意識をしていたが、見えてきたんじゃないかな。まずは1勝。良かった」と祝福のコメントをもらい、「すごくうれしいです」と喜んだ。  将来的には米女子ツアーに挑戦したいという笹生だが、まずは国内ツアーでじっくりと力をつけることが先決だという。しかし、国内でのプロデビュー戦となった「アース・モンダミンカップ」では5位タイに入り、2戦目の今大会で優勝。2戦合せた賞金が2304万円となり、賞金ランキングも2位にまで上がった。これだけの実力を見せられると、太平洋を渡るのもそれほど時間はかからないだろう。 文●山西英希

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