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欅坂46、ラストシングルは「センターがいない」

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 20日放送の『レコメン!』(文化放送/毎週月~木曜22時)で欅坂46のラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」が初フルオンエアされ、番組に生出演した菅井友香が本曲について語った。 【写真】ラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」を披露する欅坂46  先日16日に行われた無観客配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」で5年間の活動に終止符を打ち、改名をすることを発表した欅坂46。「誰がその鐘を鳴らすのか?」はグループにとってのラストシングルとなり、同ライブで初パフォーマンスしたほか、18日放送の『音楽の日』(TBS系)でもテレビ初披露していた。  『レコメン!』では毎週月曜の24時台ダブルパソナリティーを務める菅井の紹介で、「誰がその鐘~」のフル音源を初解禁。菅井はこの曲に関して「今までとはまた違うというか、初めて聴いたときに、この歌詞共感できることが多いなって、今まで以上に感じました。今まで“僕”の主張みたいなものだったりとか、いろんな思いが真っ直ぐグッと来るような曲が多かったんですけど、この曲は、もっと逆にみんなの話を聞こうとか、平等なんだよとか、君の味方がいるんだ、とかそういう気持ちが入ってて、すごく伝えたいなって思ったし、自分も背中を押された曲でしたね」と素直な気持ちを語った。  配信ライブ、『音楽の日』でパフォーマンスを披露した際に、メンバーの立ち位置がめまぐるしく変わるフォーメーションに、「センターは誰?」とファンの間で話題となっていたが、菅井は「この曲、センターがいなくて、みんなで支え合いながら、みんなの見せ場があって、新2期生とかも出てきたりするところがあったりして、すごく好きでしたね」と話し、センターはいないことが明らかになった。  また16日に発表した改名についても言及。「パワーアップっていう意味での改名になりますけど、今までの欅が決してなくなるわけではないし、曲も大切にしていけたらいいなって思っているので、ホントに寂しくなりすぎないようにしたいなって思ってます」と語り、今後の活動に対して、前向きな気持ちを語っていた。

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