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凄いぞ26パット! 仲宗根澄香のパットが入りまくった秘密はとある練習器具にあった

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みんなのゴルフダイジェスト

女子ツアー「日本女子オープン」で取材中の週刊ゴルフダイジェストのツアー担当・ケンジロウが注目したのは3日目に一番スコアを伸ばした仲宗根澄香。なんと26パットとパッティングの調子が向上している。その理由は一体?

こんにちは、ケンジロウです。 記事を書くのは久しぶりですね。今までサボっていたって!? そんなことはないんですが、コロナの影響でなかなか試合に行けず、今シーズンはまだ男子の試合にも行けていないですからね……。 ということで、今週は福岡県の宮若市に来ております。勘のいい方はおわかりでしょう。そう、日本女子オープンに来ております。3日目が終わって、プレスルームで原稿を書いております。 3日目いちばんスコアを伸ばした選手がいます。原英莉花プロ? 彼女も6アンダーと凄かったですが、彼女よりいいスコアで上がったのが仲宗根澄香プロです。女子オープンの厳しいセッティングの中、3日目は7バーディノーボギーの65で回ってきました。 パット数はなんと26パットですよ。3日目終わった時点でトータル5アンダー、40位タイから3位タイへと急浮上。トップの原選手とは7打差。わずかな優勝の可能性を残して最終日を迎えます。

実は仲宗根プロとは縁があって、今年の8月にニトリレディスの取材で北海道に行ったときに、話す機会があったんです。最初は、その週に仲宗根プロのキャディをしていた齋藤嵩介さんに声をかけられました。 「ケンジロウさん、あのパッティングの練習器具仲宗根プロに売っていただけないですか?」 あのパッティング器具とは、弊社で販売している「プロジェクトワンパット」という練習器具のこと。齋藤君は普段男子ツアーで池村寛世プロのキャディをしていて、池村プロがその器具でパッティングが劇的に上手くなったのが記憶に残っていたんです。 その時期、仲宗根プロはパッティングにとても悩んでいて、その「プロジェクトワンパット」に白羽の矢が立ったわけです。プロジェクトワンパットとは、男子ツアーでも1、2位を争うパット巧者のブラッド・ケネディが開発した優れもののパット練習器具。

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