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GENERATIONS、『LIVE×ONLINE IMAGINATION』で「HOPE」をテーマにメンバー7人の想いがひとつに!

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エムオンプレス

■「自分たち自身がパフォーマンスしながら“HOPE”を強く感じる『LIVE×ONLINE』になりました」(GENERATIONS・数原龍友) テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」が「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて、GENERATIONS from EXILE TRIBE による有料配信ライブ『LIVE×ONLINE IMAGINATION』を、9月23日20時から独占生配信した。 【画像】揃いのスーツ姿で渾身のパフォーマンスを披露 『LIVE×ONLINE』(ライブオンライン)」は、EXILEをはじめとするエンターテインメントグループが多数所属するLDHのあらたなライブエンタテインメントとして、オンラインに特出した演出や、臨場感溢れる映像でクリエイトされた有料配信ライブ。 このたび、ABEMAで独占生配信中の『LIVE×ONLINE IMAGINATION』では、EXILE THE SECOND、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、DOBERMAN INFINITY、E-girls、Happiness、スダンナユズユリー、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの全10組のアーティストが8日間にわたり登場、「IMAGINATION」をテーマにさらにパワーアップしたオンラインライブを届けている。 さらに、EXILEのデビュー日である9月27日には、『LIVE×ONLINE IMAGINATION PREMIUM LIVE EXILE TRAIN』と題し、『LIVE×ONLINE』初登場のEXILE TAKAHIROをはじめ、EXILE THE SECOND、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが集結し、グループの垣根を超えた一夜限りのプレミアムライブを届ける。 9月23日20時からの『LIVE×ONLINE IMAGINATION』には、GENERATIONS from EXILE TRIBEが登場。 「HOPE(=希望)」をテーマに開催された本公演は、“離れていても心はひとつ”というメンバーのメッセージが込められた「You & I」からスタートし、「Hard Knock Days」や「花」などの人気曲をはじめとする全22曲を約2時間にわたり披露。ライブ中には、Twitterの日本トレンドでハッシュタグ「#GENEとひとつになろう」が1位を獲得するなど、SNSを巻き込んで大きな盛り上がりを見せた。 また、ライブ中のMCでは、今回で2回目を迎えるオンラインライブについて、メンバー1人ひとりが視聴者に向けて思いを込めたメッセージを届けた。 GENERATIONSの7人による、熱い想いとたくさんの「HOPE」が込められた本公演は、9月26日22時59分まで見逃し視聴が可能。ABEMAでしか観ることのできないGENERATIONSからのメッセージは必見だ。 GENERATIONS from EXILE TRIBE コメント ■白濱亜嵐 今回僕たちにとっても2度目の『LIVE×ONLINE』ということで、改めてこのライブを作るにあたってメンバー全員で「どうやったら楽しんでもらえるんだろう?」とか、他のグループではやっていないライブタイトルを付けようとか。大きくても小さくても僕たちのパフォーマンスを観た人に希望を持ってほしいという想いから『HOPE』というタイトルを付けさせてもらいました。リハーサル中はスタッフさん、そしてメンバー一同楽しいときもあれば辛いときもありながら、このライブを作り上げました。1回きりしかないんですけど、僕自身も画面の向こう側の人たちに向かって、メンバー、スタッフの皆さん、GENEチームのマネージャーみんなでこのライブを作り上げました。このライブが皆さんの心に届いて明日への活力だったり、希望を持ってもらえるとうれしいです。 ■佐野玲於 LDHとしては『LIVE×ONLINE』第2弾なんですけど、シンプルに考えてみると、令和に入ってから新型コロナウイルスにおける日本の状況だったり、言葉を選ぶと難しいですが、エンターテインメントが息を吹き返すか、吹き返さないかというときで、アーティストにとって考えさせられる2020年だったなと思います。こういう時代じゃなかったら、もしかしたら10年前、20年前だったらやめざる負えなかったかもしれない。大げさに考えると自分たちの環境って恵まれていたなと思います。こういう配信という形があって、皆さんのスマートフォンだったり、PC環境がある日常が当たり前になって。自分たちが平成という時代に生まれて、いろんな巡りあわせでアーティストになり、若い世代ながらいろいろ考えてライブをお届けしています。 自分も今年はいろいろあってたくさん考える時期が続いてるんですけど、ライブをしていると自分は本当に生かされてるんだなと思います。アーティストにとってライブは大事だから、ライブがないと忘れられちゃうんじゃないかと思ったりとか、正直気持ちが押しつぶされそうになったりするんですけど。自分は本当に強い人間ではないし、そういうことに直面することがすごくいっぱいあって。でもこうやって『LIVE×ONLINE』のコメント機能で「楽しみにしてます」とかそういう声があると自分も希望が持てるなって。世の中にエンターテインメントを届ける「HOPE」だけではなく、自分自身にも「HOPE」というテーマを持ちたいなって思い、このテーマは自分から提案させていただきました。いつ復活するかわからないですけど、希望を持ち続けて、またリアルなライブでも皆さんにお会いして日常の中で自分たちを感じてもらえるようなエンターテインメントを目指して頑張っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。 ■小森隼 先ほどこのライブが始まる前に、ABEMAの事前番組に僕と亜嵐君で出演させていただいたんですが、「直前のいまの気持ちはどうですか?」という質問があって、僕は正直すごく緊張していますと言わせていただいて。『LIVE×ONLINE』を生配信でやるとなったときに、すごくいろいろ考えたり、ご覧いただいている皆さんが今日どういうふうに僕たちのライブを観てくれているのだろう。もしかしたらひとりで観ているのかもしれない、家族や恋人と一緒に観てくれているかもしれないとか、昼間に観てくれるのかな? とか。『LIVE×ONLINE』をやらせていただくようになってから、同じ時間を共有したいという想いが強くて。今回もそう思いながらパフォーマンスさせていただいたんですけど、日々変わる状況の中、どうなっていくんだろう? という先が見えない不安もありますが、今こうして『LIVE×ONLINE』で皆さんに出会えました。今後、どういう動きになるかわからないですが、今日という日に皆さんと出会えたように、先のライブで皆さんに出会えるのを願って、そして少しでも皆さんにポジティブな気持ちを届けられるように想いを込めてパフォーマンスさせてもらいました。また皆さんとお会いしましょう、ありがとうございました。 ■関口メンディー 人生とはUP&DOWN、山あり谷ありです。当たり前のことを言ってますが、生きていていろんなことがあると思うんですけど、楽しいことだけじゃなく日々辛いこともあると思います。そんな中で自分たちのライブを観ていただいて、少しでも明日の活力とかそういったものを感じてもらって、また明日頑張ろうと思ってもらえれば、それだけで僕たちは今生かされている価値があるのかなと思います。GENERATIONSは皆さんの身近な存在でありたいと本当に思っていて、楽曲ひとつ作るのにもそういった皆さんとの共感とか、自分たちも同じこと感じているんだよ! というのを、いつもみんなで相談しながら決めています。自分たちも生きていて大変なことはあるんですけど、ライブとかこういった場所で自分たちが踊れることが本当にうれしいです。そういった自分たちのパフォーマンスを通して、皆さんに少しでも楽しんでもらいたいという気持ちでやらせていただいてます。皆さんの身近な存在でありたいとこれからも思っているので、引き続きGENERATIONS 7人とLDHの応援をお願いします。ありがとうございました。 ■中務裕太 改めて今回「HOPE」というテーマでやらせていただいてすごく感じたんですけど、「皆さんの希望になりたい」とか「希望を届けたい」とかおこがましいですが言わせていただき、今日改めてこの舞台に立ったときに、希望をもらってるのは自分たちなんだなって感じました。玲於が言ってたみたいに、これが10年前とかだったら自分たちはいないかもしれないですし、皆さんが僕たちのライブを観るために、学校とかバイトとかお仕事を頑張ってくださるから今の自分たちが存在してるんだなって改めて今日思いました。日々、暗いニュースもたくさんあり、僕たちも人間なのでつねに前を向いているわけではなくて、すごく気持ちが落ち込んだりするときもありますし、嫌なことがあったりもするんですけど。そういうときに今観てくださっている皆さんだったり、こうしてライブを泊まり込みで一生懸命作ってくれるスタッフの方に支えられて、今の自分たちがいるんだなと思って、新しい希望が僕たちにも少し見えたような気がしました。皆さんの心のどこかでGENERATIONSという存在が日々の力になったり、頑張ろうという想いになっていただけると自分たちも幸せです。そして今日、7人揃ってこのステージに立てたことを幸せに思います。スタッフの皆さん、マネージャーの皆さん、そして観てくださっている皆さん本当にありがとうございました。 ■片寄涼太 オンラインライブは2回目ですけど、やっぱり特殊な感覚があって、本番1時間前になってもお客さんのザワザワした感じとか聞こえないんだよな…っていうのを前回も感じたし、今回も感じました。ステージに立ってみて最初怖いんですよね、反応がないから。皆さんがどんな表情で観ているかわからないから、それは不思議だなって感じるんですけど、だんだんやっていくと、観てくれてる人いるんだなという感じがなんとなくしてきて、そんな特殊で不思議な感覚を感じながらステージに立たせていただきました。そう感じるのは、ドームのステージだったり、これまで僕たちがやってきたステージでたくさん歓声を送ってくれた皆さんの笑顔や声があったから、オンラインという形でも声援を感じることができるんだなと思いました。不思議なことにオーディションから10年経って、すごく感慨深いものがあって。10年経つといろんなことがあるんだなと思いながら、こういう形で皆さんの前に立たせてもらえる場所があるのは本当に有難いことだなと感じています。この先、向こう10年またどんな時代になるのかわからないですけど、そんな中でもこの気持ちを忘れず、今日の日を忘れずにまた一歩一歩前に進んでいければと思いますので、GENERATIONSの応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ■数原龍友 今回『LIVE×ONLINE』をGENERATIONSは「HOPE」という形でやらせていただきましたけど、自分自身がこの「HOPE」という言葉にハッとさせられて。新型コロナウイルスに自分は感染してしまい、メンバーのみんなに「ごめんね」と言っても、「全然龍友は悪くないから」と言ってくれるんですけど、やっぱり自分の中で感じる責任はありました。発表しようと思っていたことができなくなったりとか、各所にご迷惑をおかけしたのですが、元気になったからいい経験になったなと思いますが、自宅で療養をするなかで何が自分の心の支えだったかなとあとになって考えたときに、この『LIVE×ONLINE』があるということだったり、それを楽しみに待ってくださってる人たちがいるというその希望があったからだと「HOPE」というタイトルを聞いて思いました。 自分の経験や日常をさかのぼっていくと、つねにその希望というものがあったからこそ自分のモチベーションを保ちながら、ここまでやってこれたんだなと感じます。自分たち自身がパフォーマンスしながら「HOPE」を強く感じる『LIVE×ONLINE』になりました。自分が大変なときに支えてくれたメンバーだったり、スタッフさんの皆さん、温かいメッセージを送り続けてくれた皆さんに本当に感謝していますし、もしこれから皆さんに辛いことがあったときに、小さな希望でいいのでそれを信じて頑張っていただけるとその道が開けると思うし、その希望に近づけることができると思います。メンバーも言ってくれましたが、その希望を信じて走り続けていれば、未来が見えなくとも希望をつねに持ち続けてほしいですし、皆さんの希望に僕たちがなれるように頑張りたいと思います。

エムオン・エンタテインメント

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