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スーパーハイトワゴンの絶対王者「N-BOX」とライバル「タント」を比べてみた【フォトギャラ】

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MOTA

軽自動車のジャンルの中でも現在最も売れているジャンル「スーパーハイトワゴン」。今回はそんなスーパーハイトワゴンから、2020年4月の新車販売台数ランキングも5ヶ月連続となる1位の絶対王者ホンダ「N-BOX」と、昨年2019年7月にフルモデルチェンジしたライバル「ダイハツタント」に注目! 「とりあえずサクッと写真をパラパラ見たい」という方は是非チェックしてみてくださいね。 ■N-BOXとタントを画像で見比べる

大人気スーパーハイトワゴンの人気銘柄2車種

今、日本で最も好調に売れている自動車カテゴリーは、全高が1700mmを超える背の高い軽自動車「スーパーハイトワゴン」。 運転がしやすく、高い天井によって空間効率も優れているので4名で乗車しても快適。後席側のドアはスライド式なので、狭い場所でも乗り降りが簡単。これらのメリットにより、子育て世代を筆頭に実用性を重視するユーザーの間で人気を高めています。 今回はスーパーハイトワゴンの人気銘柄2車種の内外装を比較していきます。

ボディスタイルをチェック

N-BOX、タント共にボディサイズはほぼ一緒。軽自動車なので全長の3395mmと全幅の1475mmは同じ。全高はN-BOX1790mmに対しタントが1755mm。ホイールベースは、N-BOXが2520mm、タントは2460mm、ボディの四隅にホイールを配置しています。 外観は両車とも水平基調のデザインで、視界が優れています。

インテリアをチェック

インパネの質感は両車大きな差はなし。異なるのはメーターの形状で、タントはデジタル式をインパネ最上部の奥まった位置に装着。N-BOXはアナログ式をタントと同じく高い位置に配置しています。 車内は共に広く、身長170cmの大人4名が乗車した時、後席に座る乗員の膝先空間は、スライド位置を後端に寄せるとN-BOXが握りコブシ4つ少々、タントが4つ弱になります。N-BOXの方が少し広いですが、タントでも十分な余裕があり広さは互角といったところ。

気になる乗降性能は??

乗降性も共に優れています。スライドドアの開口幅はN-BOXが640mmと十分にワイドですが、タントには左側のピラー(柱)をスライドドアに埋め込んだ「ミラクルオープンドア」を備え、左側の前後ドアを開くと開口幅は1490mmまで拡大します。助手席の背面にはアシストグリップも装着され、体を捩らずに乗車してスムーズに後席に座ることができます。

MOTA編集部

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