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久本雅美、柴田理恵が「ハケンの珍客」で18年ぶりに共演!杉野遥亮らと新たな撮影手法に挑む

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ザテレビジョン

篠原涼子が主演を務めるドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)。そのスピンオフドラマ「ハケンの珍客」に久本雅美、柴田理恵が出演することが分かった。 【写真を見る】YouTube企画で紙芝居に挑戦する杉野遥亮と中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.) 「ハケンの珍客」は、新入社員・井手裕太郎(杉野遥亮)、三田貴士(中村海人)、派遣社員の福岡亜紀(吉谷彩子)、千葉小夏(山本舞香)の4人をメインに展開する作品。これまで3本が配信され、八嶋智人演じるスーパーハケン(?)一之江和美や、ふせえり演じる五輪薫になんとか食らいついて事無きを得た4人。 7月8日(水)に配信される第4話には、久本と柴田の出演が決定。2人が同じドラマに出演するのは2002年以来、18年ぶり。久本演じる“スーパーなハケン”二重橋直子と、柴田演じるプロデューサーが新入社員たちを振り回す。 また、「ハケンの珍客」にハプニングが発生し、撮影続行の危機が訪れる。しかし、その状況を打破するため、第4話から撮影手法を変更。新たな映像表現が楽しめそうだ。 ■ 久本雅美コメント 派遣さんの置かれている立場だったり、社会の状態だったりを描きながらも、篠原(涼子)さん演じる大前春子が、ズバッと、スカッとさせてくれる「ハケンの品格」は大好きな作品だったので、スピンオフ「ハケンの珍客」に出演させていただいて、ハケンの珍客になれて光栄です。 柴田さんとも久しぶりの共演で、この間会ったときに話したら、二重橋直子を台本で読んだとき「久本っぽいな…」と、私が演じる事を知る前に思ってくれたらしく、その事も含めてうれしいですね。 出演させていただく4話から、世の中の状況も考えて撮影手法が変わるんですが、やってみるととても面白く、より映像表現の幅が広がった素晴らしい工夫になっているなと感じています。 「ハケンの品格」を愛する多くの方々もきっと楽しんでいただける作品になっていると思いますし、私も出来上がりが楽しみです。皆さんもぜひ楽しみにお待ちください。 ■ 柴田理恵コメント とにかくスカッとさせてくれる「ハケンの品格」が前作からとても好きでしたので、その作品のスピンオフ「ハケンの珍客」に出演させていただけると聞いた時はとてもうれしかったです。 ただ、出演させていただく4話から、撮影、演出の仕方が変わるという事で…最初聞いた時は「どういうこと?」と思ったのですが、理解してからは「面白そう!」という気持ちに切り替わり、実際やってみても新鮮ですごく楽しかったです。 ストーリーも面白く、二重橋という役を誰が演じるのか、台本をいただいた時から気になっていたのですが、久本が演じると聞いて、「ぴったりだな」と思いました。 映像表現、そして私演じるプロデューサーと、久本演じる二重橋が、一体どんな風に新人社員を振り回すことになるのか…、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。 ■ 「ハケンの珍客」第4話 あらすじ 「ハケンの珍客」撮影現場に到着した井手裕太郎を演じる杉野遥亮と、三田貴士を演じる中村海人。 そろそろ撮影にも慣れその日も順調にスタートするかと思いきや、突如現れた女性プロデューサー(柴田理恵)が二人に告げた衝撃の宣言により、まったく予想もしなかった新機軸ドラマが展開することに。 新入社員の裕太郎と三田は、ハケンの福岡亜紀(吉谷彩子)と千葉小夏(山本舞香)に勧められ「ようじ屋」に向かう。彼らが遅めのランチを堪能していると、先輩社員・浅野務(勝地涼)から運命の一本の電話が。 慌てふためいた裕太郎と三田は、再び派遣会社ワークゼアの田無元(永野宗典)に派遣を依頼、そのスキルにすがることにする。彼らの前に現れたのはスーパーハケン・大前春子ほどではないが「スーパーなハケン」二重橋直子(久本雅美)だった。 (ザテレビジョン)

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