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菅田将暉、機械苦手と告白「パソコンのメール送れない」 外出自粛生活で“家好き”に

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オリコン

 俳優で歌手の菅田将暉が、30日放送のニッポン放送のラジオ特別番組『日比谷音楽祭 ON RADIO』(後5:40~9:10)にゲストとして生出演した。 【亀田プロデュース】山本彩、キレイに引き締まった腹筋披露  亀田誠治がプロデューサーを務める『日比谷音楽祭2020』が、本来は30・31日に、2回目の開催の予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて、開催を断念。今回の特番では、同音楽祭の「人の心を癒やし、さまざまなボーダーを超え、希望をつなぐのは音楽の力だ」ということ、そして「音楽を愛するすべての人たちのために」というコンセプトを、一緒に分かち合うことをラジオでも実現することを目指している。  菅田は現在『菅田将暉のオールナイトニッポン』(毎週月曜 深1:00)のパーソナリティーを担当。リモート出演の感想を問われると「電子機器弱いんですよ…。いまだにパソコンのメール送れないです。(リモート出演は)言われるがままにやってる感じですね。最初は自分の声も聞こえなくなって、『これ放送されてるの?』って不安になりましたね(笑)」と笑い飛ばしていた。  自粛生活は仕事もなくずっと家にいるようで「作品が終わったタイミングで自粛期間に入っていた。もともと休もうかなと思っていた。その前の作品で使った頭とかと休めつつ、次の準備とかですかね。仕事の台本読んだり、力を溜める期間。あとはずっと食べて寝てでしたね」と日々の過ごし方を説明。続けて「テレビ見るようになりましたね。ニュースを一番見るようになったかな。あんまり家にいなかったので家好きになりましたね」としみじみ振り返った。  特番では、日比谷音楽祭に出演予定だったアーティストたちがリモートでゲスト出演。亀田とともに、菅田将暉、武部聡志、中村正人(DREAMS COME TRUE)といった面々が、それぞれの立場から「日比谷音楽祭」や「音楽の現在」「音楽の未来」について語り合う。元々は日比谷音楽祭で予定されていた亀田と武部聡志氏のスペシャルリモートセッションもオンエアする予定で、ボーカリストとして新妻聖子、一青窈、山本彩が出演する。  この日の番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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