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引退した折茂武彦がレバンガ北海道バスケットボールアカデミーのデベロップメントアドバイザーに就任

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バスケット・カウント

「可能性にあふれた子どもたちに還元していきたい」

写真=©LEVANGA HOKKAIDO レバンガ北海道が代表取締役社長である折茂武彦の、ユースチームおよびバスケットボールアカデミーのデベロップメントアドバイザー就任を発表した。 ユース選手やアカデミー生の技術、知識の向上をサポートすることはもとより、アカデミーコーチの育成も目的のうちの一つだ。 折茂はクラブを通して以下のコメントを発表している。「これからクラブの中心を担っていけるような選手の育成に取り組むために、これまで培ってきた経験を活かし、技術や知識を選手・コーチに伝えていきたいと思っております。国内トップリーグで27年、学生時代も入れると37年、バスケットボールという競技に取り組んできた時間とそこで得たものを、可能性にあふれた子どもたちの未来のために還元していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」 今シーズンで現役生活27年の歴史にピリオドを打ち、社長業に専念することになった折茂だが、そのキャリアで得た膨大な経験を還元することはクラブにとってメリットでしかない。

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