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渋野日向子がオフで習得したロブショットを打つことはできるか? おじさんゴルファーが試してみた

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みんなのゴルフダイジェスト

女子プロ・渋野日向子が、オフの間に青木翔コーチと取り組んだロブショットの習得法を、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオが実際に試してみた。 渋野日向子のドライバー連続写真

手元位置は左足内もも前、ボールは左足前に置く

みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。アマチュアのゴルフなんてのは、そうそうパーオンするわけではないので、やはりスコアを作るカギはグリーン周りのアプローチとパターではないでしょうか。とくにアプローチは重要で、寄せワンがラウンド中にいくつか取れるようになってくると、確実にスコアが良くなります。 基本的にはピッチ&ランができれば、いろんなシチュエーションに対応できるわけですが、ワンランク上を目指すのなら、それプラス「チップショット」と「ロブショット」ができるようになりたいもんです。

週刊ゴルフダイジェスト8/4号に渋野日向子プロと青木翔コーチがこのオフに取り組んだロブショットの打ち方が載っていました。ロブショットなんてアマチュアには難しいんじゃないの? と思うわけですが、ワンランク上を目指すためにとりあえずやってみることにしました。

まず、どんなショットでも重要なのがアドレスです。青木コーチはどんなショットやアプローチでも手元の位置は左足内もも前にセットするべきだと言っています。もちろんピッチ&ランでもロブショットでもそれは同じ。手元の位置を変えずにボール位置を変えることでいろんなアプローチを打つわけです。これはシンプルでいいな~と思うのですが、それだけでいろんな球を打ち分けられるの? ってちょっと心配になります。

ロブショットの場合は手元は左足内もも前で、ボールは左足つま先前あたりに置きます。当然ボール位置のほうが手元よりも左になるわけなので左手首に角度ができます。ハンドレートの構えになるわけですね。そして手元の位置でもうひとつ注意するべきことが。ロブショットの場合はフェースを開いて構えるので、手元の位置が高すぎるとヒール側が浮いてしまいトップしやすかったり右に飛び出したりしやすいんです。そこで手元を少し低くして、ソール全体が地面にピタッと接地するように構えるのが大事になってきます。

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