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ランタンともし首里城再建を支援 焼失から1年、オリオンビールが企画

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琉球新報

 沖縄の心に灯(あか)りを―。首里城火災から1年に合わせ、オリオンビール(豊見城市、早瀬京鋳社長)は10月下旬から11月中旬まで首里城や那覇市内にランタンなどを掲げる「首里城うむいの燈」プロジェクトを実施する。首里城が再建するまで毎年、沖縄や首里城に思いを向けるプロジェクトとして継続する予定。県内企業や行政などが協力する。賛同企業は継続的に募集する。  今年のプロジェクトは首里城うむいの燈モニュメント(日程は後日発表・パレットくもじ)、首里城うむいの燈ビアガーデン(10月26日~11月3日・首里城公園「首里杜館前広場」)、首里城うむいの燈ウオーク(10月31日・県民広場から首里城公園)が予定されている。  早瀬社長は「シンボルの復興を願う力強い気持ちを、元気に変えていきたい。沖縄の未来をともす燈になるように祈りを込め、県内企業、メディア、行政が一体となって企画し、行動する」とコメントした。

琉球新報社

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