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DJジャジー・ジェフ、新型コロナ症状についてウィル・スミスのSnapchatシリーズで語る「嗅覚、味覚も失った」

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Billboard JAPAN

 ウィル・スミスとのラップ/ヒップホップ・デュオDJジャジー・ジェフザ・フレッシュ・プリンスが1980年代後半から1990年代前半に一世風靡したDJジャジー・ジェフが、新型コロナウイルスの症状を患っていたことを明らかにした。  タムロン・ホールのトークショー番組にヴァーチャル出演した彼は、3月前半にアイダホ州ケチャムにて開催された毎年恒例のスキー・イベント【Black Summit of the National Brotherhood of Skiers】でパフォーマンスを行った後に、新型コロナ感染の症状を見せはじめたそうだ。のちに、約100人ほどのイベント出席者がCOVID-19に集団感染し、ウィルスを自宅へ持ち帰っていたことが報じられている。  「どれだけ深刻なものか気づいていなかった」と述べた彼は、「妻と店で買い物をしている時、彼女を見つめて、具合が悪いと話した。彼女がどこが悪いのかと聞くので“俺はなんとく痛みがあるんだ、まるで病気にかかる前にみたいな”と返答した。すぐに家に帰って、ベッドに入って、その後の11日間に関してはほぼ記憶にないんだ……」と振り返っている。さらには「ようやく医者に行けるような状態になって、行ってもCOVID-19の検査はしてくれなかった。彼らはインフルエンザ検査を行い、肺のレントゲンを撮影して両方とも肺炎にかかっていると診断した。死ぬほど怖かった」と話している。  DJジャジー・ジェフは、ウィル・スミスのSnapchatシリーズ『Will From Home』に出演しており、その際に自身の症状について「華氏103度(約39.4度)の熱が出た。寒気がした。嗅覚、味覚も失った」と説明している。そして「残念ながら、パンデミックの終息が近いと人々は考えているようだが、実際はまだ始まりに過ぎないと思う」と警鐘を鳴らした。

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