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緊急事態宣言で結婚が早まる!? オンラインデートのメリット、デメリット【婚活戦略女子】

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今こそオンラインデートを有効活用

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。 GWが明けても緊急事態宣言の解除とはならず。徐々に活動をスタートさせる地域や業種があるとはいえ「新しい生活様式」が公表されたように、今後、緊急事態宣言が解除されたとしてもコロナウイルス流行前と同じような生活を送れるようになるのは、まだまだ先になりそうです。 植草美幸【婚活戦略女子】へ 日頃から「婚活は早くスタートした者勝ち!」「婚活はスピーディに」と言っている私からみても、この状況はもどかしいところ。でも、緊急事態宣言が発令されてからの1ヵ月で活動を一旦お休みにする(中断)会員はごくわずかで、皆さん様々な工夫をして活動を続けているわ。 いつもは忙しくされているけれど、今は時間に余裕があるのでお見合いの数を増やしている人や、これまでは近県のみでお相手を探していたけれど、遠方の人とお付き合いし始めた人がいたり……。それが可能になったのは、実はオンラインお見合い&デートのおかげ。 今回はコロナ騒動前にお見合いし、オンラインでデートを重ねて約3ヵ月で成婚に至った女性のマッチングケースをご紹介します。

CASE 31歳女性・派遣社員 × 34歳男性・会社員

コロナウイルス騒動が始まる前の1月末にお見合いした二人。お付き合いが始まり週1でデートを重ねていたところで緊急事態宣言が発令され、以降はオンラインでデートをすることに。 この女性はひとり暮らしで、感染の心配に加え、派遣という勤務形態から経済的にも不安が募っていったというわ。そんな気持ちを男性は毎日聞いてあげていたようで、オンラインでの会話は3時間に及ぶこともあったそう。 そのうち「ただいま~、今帰ったよ」と男性がメッセージを送れば、女性も「お帰り~」と返すようになり、外出自粛という環境の中でもオンラインデートを重ねたことで、毎日会話をするのが当たり前の家族のような存在になっていったのね。 オンラインデートとはいえ二人の仲を深めていった結果、女性の4月の誕生日に「結婚しよう! 僕がそばにいるよ」とメッセージを大きく紙に書いて、カメラに向けてプロポーズ! もちろん、女性は快諾。家族になれば一緒に住めると考え、急遽この5月に入籍することとなりました。 とはいえオンラインデートの頻度や時間は、お相手の状況や心境をおもんぱからなければ上手くいきません。今回はSTAY HOMEな時間が続く中、時間に余裕があったことで毎日、長時間のデートも負担にならず、功を奏したといえるでしょう。

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