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【神戸】大崎玲央「やるサッカーは変わらない」新体制の初陣で完封狙う

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ヴィッセル神戸のDF大崎玲央が25日、練習後にオンライン取材に応じた。新たに就任した三浦淳寛監督の下でも守備の要として期待される大崎は、26日の北海道コンサドーレ札幌戦での完封勝利を誓った。 最終ラインの中央、あるいは中盤のアンカーとして起用される大崎。今季はここまで16試合に出場している

「ディフェンダーとしては無失点を」

 フィンク前監督の突然の退任を受け、24日に三浦新監督が誕生した神戸。クラブとしてシーズン途中での監督交代は4年連続、2018年6月から神戸でプレーする大崎にとっても3度目の経験となった。そのせいか、大崎は「監督が代わっても、やるサッカーは変わらない。自分たちはピッチの上でやることに集中しないといけないので、すごく心境に変化があったとか、そういうことはないですね」と、落ち着いた様子で淡々と語った。  新体制になって2日しか経っていないが、三浦監督が最も強調しているのは「切り替えの速さ」。大崎は「プレスに行くタイミングだったり、プレスに行くときは全員で行くとか、細かいところを確認した」とトレーニングについて振り返った。  前節のサガン鳥栖戦では約2カ月ぶりとなる今季ホーム2勝目を飾った。しかし4-3と大味な試合となった。CBとしてフル出場した大崎は「この間、勝てたことは大きいけど3失点は反省すべき。ディフェンダーとしては無失点を心がけたい」と、26日の札幌戦に向けて意気込みを語った。  現在11位でリーグ優勝の可能性はほぼ潰えたものの、ミーティングでは三浦監督から「負けていい試合は1試合もない」と活を入れられたという。「全部勝ちにいくつもりで。もちろん内容もだけど、一番は結果にこだわっていきたい」。残りのシーズンで一つでも順位を上昇させるため最善を尽くす。

サッカーマガジン編集部

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