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ズーラシアンブラス、20年ぶり里帰り みどりアートパークと協定

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カナロコ by 神奈川新聞

 希少動物の着ぐるみをかぶって演奏する楽団「ズーラシアンブラス」は、横浜市緑区のみどりアートパーク(緑区民文化センター)とパートナーシップ協定を結んだ。同パークを拠点に公演や社会貢献で連携し、8月6日に記念コンサートを開く。国内外で公演を続け結成20周年を迎えた同楽団が“発祥の地”に里帰りする。 【動画】20年ぶりに里帰りするズーラシアンブラス  協定は、両者は連携して(1)新曲披露をはじめとした定期公演(2)地元の学校や吹奏楽ファンの指導(3)DVDなど作品制作(4)近隣での出張公演を実施する─などとする内容。  有名オーケストラの首席奏者らの金管五重奏で知られる同楽団は2000年4月、緑区に隣接する旭区のよこはま動物園ズーラシアでステージデビュー。20年3月までに47都道府県で公演した。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で軒並み中止となり、観客を入れずに動画配信するなど活動を自粛していた。  記念コンサートは感染拡大防止のため、ホール定員の50%以下の座席数で実施。午後1時と同3時半開演の2回開催。全席指定で入場料2000円。問い合わせは、同パーク電話045(986)2441。

神奈川新聞社

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