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高山俊などを筆頭に豪華な顔ぶれが揃った2011年夏準々決勝 日大三vs習志野

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 2011年の夏、日大三が10年ぶり2度目の全国制覇を達成した第93回大会。この大会に出場した選手は現在どんな活躍をしているのだろうか。優勝校の日大三からは2016年のセ・リーグ新人王の高山 俊(現阪神)やプロ通算19本塁打を放っている横尾 俊建(現日ハム)がNPBで活躍中。その他には決勝戦で戦った光星学院からは当時2年の田村 龍弘(現ロッテ)、北條 史也(現阪神)がNPB入り。 【動画】軟式U-15経験者や磐城の143キロ右腕...ブレイク必至の好投手たち<東日本投手編>  まだまだ多くの選手たちが第一線で奮闘を続ける第93回大会に出場した選手たち。今回は、準々決勝で戦った。日大三と習志野戦士たちのその後をみていく。試合は5対0で日大三が勝利し、ベスト4に勝ち進んでいる。 【日大三】 投手 吉永 健太朗 3年(早稲田大-JR東日本) 捕手 鈴木 貴弘 3年(立教大-JR東日本) 内野手 横尾 俊建3年(慶應大-北海道日本ハム)2015年6位 内野手 菅沼 賢一 3年(日体大-Honda熊本) 内野手 金子 凌也 2年(法政大-Honda鈴鹿) 外野手 高山 俊 3年(明治大-阪神)2015年1位 外野手 畔上 翔 3年(法政大-Honda鈴鹿) 外野手 宮之原 健 3年(東京学芸大-BC福島-BC武蔵-BC埼玉) 外野手 谷口雄大3年(日体大) 【習志野】 投手 泉澤 涼太 3年(中央大-明治安田生命) 投手 在原 一稀3年(中央大-JFE東日本) 投手 木村 光彦2年(日本大-東京ガス) 投手 大野 駿2年(順天堂大) 投手 末松 克章3年(帝京大) 内野手 宮内 和也 3年(明治大-NTT東日本) 内野手 松山 大志 1年(日本大) 外野手 福山 慎吾(駒沢大)  日大三ナインで今もなお現役で活躍中の選手は、NPB入りを果たした2名を入れて、5名。  唯一2年生でスタメン出場を果たし全国制覇を経験した金子 凌也は法政大に進み、4年春には首位打者を獲得。Honda鈴鹿に進み、社会人日本代表を経験した1つ上の畔上 翔と高校から同じチームでプレーする。  その畔上 翔は法政大時代、第100代主将を務め、4年秋季にはリーグ2位の打率.404を記録。進んだHonda鈴鹿でも主将を務める。  控え選手だった宮之原 健は独立リーガーとして現在はBC埼玉でプレー。選手会会長に就任した昨シーズンは、自己最多の8本塁打、チーム最多の59打点を記録した。  習志野ナインからは、4名が社会人野球の道に進む。  エース・泉澤 涼太は進学した中央大の2年時に打者に転向し、4年春には外野手でベストナインに選出された。現在は明治安田生命でプレーし、昨年の都市対抗出場を決めたセガサミー戦では3者連続適時打の口火を切った。  1回戦静岡戦で本盗を決めた1番宮内 和也はU18全日本代表を経験。進学した明治大では後は一つ上の糸原 健斗(JX-ENEOS-阪神)、福田周平(NTT東日本-オリックス)の二遊間コンビの下プレー。彼らが抜けた4年春は全試合スタメン出場を果たす。卒業後はNTT東日本に進み入社2年目の2017年の都市対抗東京2次予選では最優秀選手に選出された。  現在東京ガスでプレーする木村 光彦は日本大時代、4年秋にはMVP、最優秀投手、ベストナインのタイトルを獲得し優勝に貢献。   実力者揃いの第93回大会の準々決勝を戦った両校ナインたち。今後の活躍にも注目していきたい。 ※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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