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「いちはらアート×ミックス2020」、開幕を2021年春に決定

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美術手帖

 新型コロナウイルスの影響により、3月20日からの開催が延期されていた芸術祭「いちはらアート×ミックス」。その開幕が2021年に延期されることが発表された。新たな会期は2021年3月20日~5月16日の58日間。  2014年、2017年の開催に続き、今年で3回目の開催となるはずだった「いちはらアート×ミックス」。「房総の里山から世界を覗く」をテーマに、小湊鉄道沿線を舞台に展開される予定となっていた。  いちはらアート×ミックスの実行委員会会長である市原市長の小出譲治と、総合ディレクター北川フラムは共同で以下のようにコメント。「17の国と地域から87組と、当初予定していた数の倍以上の作家の皆様からご参加をいただき、過去最大規模の芸術祭として来場者の皆様をお迎えするところでしたが、この度の新型コロナウイルス感染症による被害拡大の状況を鑑み、来春の開催とすることを決定いたしました。来春の芸術祭は、今春実施を予定していた内容と同規模での開催を予定しております。桜と菜の花が咲き誇る里山とアートが彩る市原市で、2021年の春、お待ちしております」。  なお、同芸術祭にともなう各種イベントやツアーの詳細は、決まり次第発表となる。

 

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