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バナナマン、がん公表の“盟友”小木博明にエール「ちゃんと治して…」

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オリコン

 お笑いコンビ・バナナマンが、14日深夜放送のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金曜 深1:00)に出演。おぎやはぎの小木博明(48)が、初期の腎細胞がん(ステージ1)であることを公表したことを受けてエールを送った。 【写真】2017年には、番組収録で転倒し右鎖骨を骨折した小木  番組冒頭、設楽統が「小木さんのやつびっくりしたね。偏頭痛でちょっと休んでいて、それで調べたら(がんが)見つかったっていうことじゃん。(おぎやはぎが水曜レギュラーの)『バイキング』が(自身が司会を務める)『ノンストップ!』のスタジオと、となり同士なんですよ。それで(おとといも)矢作兼さんが『おう』って来て、話をして。『もう、すっかり頭が痛いのもないみたいで、ただちょっとね…。この後、小木が来るんじゃないの』って。それで、小木さんと下ですれ違ったの」と直近でのやり取りを回顧。  その上で「そこでチラッと聞いたけど、本当にすれ違いだったから、詳しくは話せなくて。それが水曜で、ラジオが木曜日でしょう。(病気のことを聞いて)心配だなと思ったけど、よくよく聞いたらステージ1っていうことだから。驚いたけど、いろいろ調べたから見つかった、前向きに捉えたら良かった」とコメント。日村勇紀は「オレは、ラジオで知ったんだよね。びっくりしたね。それで、小木さんときょう会えて、一応あいさつに行ったんだけど、気丈に振る舞うんだよ。ステージ1だっていうのが何よりだし。『日村さん気をつけて』って…」と小木からの言葉を紹介した。  設楽は「おぎやはぎと若い頃から一緒にやってきてさ。我々の周りでもがんになったっていう人もいて、そういう年齢になってきたし、検査に行くことが大事なんだ」とかみしめるようにコメント。「しっかりと治すんだろうけど、仕事とか考えずにちゃんと治して、仕事に戻ってきてほしいね」と呼びかけていた。  小木はレギュラーのTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜 深1:00)の13日深夜放送のエンディングで「腎細胞がんって言われたよ。告知されたよ」と突然発表。相方の矢作兼が驚く中、小木は「5センチくらいあるのかな。ステージ1なんだよ。でも、びっくりしちゃってさ」と語るなか、番組終了が近づき、小木は「とりあえず、みなさん、検査は行った方がいいね」と駆け足で締めくくった。  事務所の公式サイトでも「先日、頭痛の治療で入院した際に検査を受けたところ、初期の腎細胞がん(ステージ1)が見つかりました。8月17日から入院し、治療に専念致します。仕事復帰時期に関しては9月頭を予定しておりますが、治療の経過を見ての判断になります」と報告された。  ともに、長きにわたってTBSラジオの深夜ラジオ枠「JUNK」のパーソナリティーであるほか、お笑いユニット・宇田川フリーコースターズとして活動するなど、バナナマンとおぎやはぎは、かねてより進行が深いことでも知られる。  番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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