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メッシへの“懸念”にアドゥリス氏「馬鹿げている」

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ゲキサカ

 昨季に現役を引退した元ビルバオFWのアリツ・アドゥリス氏がバルセロナFWリオネル・メッシに対する懸念を「馬鹿げている」と一蹴した。スペイン『カデナ・セール』が伝えている。  アドゥリス氏は今季ラ・リーガの新しいステッカーアルバムのプレゼンテーションに出席。今夏の退団騒動を経て残留を表明したメッシについて「他の全てのチームは引き続き苦しむことになるが、彼がもう1年ラ・リーガに残ることをみんなが祝福するだろう」と語った。  メッシとバルセロナの現行契約は2021年6月までとなっている。今季の残留こそ決まったが、まだクラブへの不信感が払拭されたわけではないという見方が強い。  これが最後のシーズンになると思うか聞かれたアドゥリス氏は「私が知りたい」と答えつつ、仮にあと1年でバルセロナを去るとしても、ロナルド・クーマン新監督の下でベストを尽くすことは間違いないと強調している。 「メッシを疑うのは馬鹿げたことだ。彼は私が今まで見てきた中で最高の選手であり、これからもそうだろう。彼のクオリティーを疑うことはできないし、それは不可能だ。本当にでたらめなことだよ」  メッシはプレシーズンマッチ2戦目となった16日のジローナ戦(○3-1)で2ゴールを挙げるなど、ここまで順調な仕上がりを見せている。19日には最後のテストマッチとしてエルチェ戦に臨む予定。リーガ初陣は27日のビジャレアル戦となっている。

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