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闘莉王氏が故郷に恩返し 東京ドーム2個分の施設買収「みんなが自由に使えるよう」

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買収価格は非公表も…“起業家”の闘莉王氏がリゾート施設買収を明かす

 サッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は昨季限りで現役を引退し、その後はブラジルで牧場を経営するなどセカンドキャリアを過ごしている。7月31日には公式YouTube「闘莉王TV」で最新作を公開し、地元で東京ドーム2個分の広さを誇る地元のリゾート施設を新たに買収したことを公表。起業家として“存在感”を発揮している。 【動画】闘莉王氏が浦和レッズの「4番」をつけて…買収したリゾート施設で“ガチ草サッカー”に臨む「闘莉王TV」最新作の実際の映像  引退後、生まれ故郷のブラジル・サンパウロ州パルメイラ・ド・オエシチで家族との時間を過ごしている闘莉王氏。「闘莉王TV」の最新作ではセカンドライフで新たな展開があったことを紹介し、話題を呼んでいる。  幼少時に地元の子供たちが集まったというリゾート施設は、プール、卓球場、フットサルコート、ビリヤード場、テニスコートなどを併設。「東京ドーム1、2個分」という広さを誇る。闘莉王氏は、買収価格は非公表としたものの、「今後は街のみんなが自由に使えるようにしようと思っている」と故郷への恩返しの思いを明かした。 「闘莉王TV」ではすでに、所有している牧場、ガソリンスタンドと串焼き屋を紹介していた闘莉王氏。プロアスリートが引退後に経済的に苦しむケースが多い中、起業家としても成功を収めている様子だ。

ENCOUNT編集部

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