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<仮面ライダーセイバー>[Alexandros]川上洋平が東京スカパラダイスオーケストラと主題歌を担当!

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ザテレビジョン

[Alexandros](アレキサンドロス)のボーカル/ギター・川上洋平が、東京スカパラダイスオーケストラとタッグを組み、9月6日(日)スタート内藤秀一郎主演「仮面ライダーセイバー」(毎週日曜朝9:00‐9:30、テレビ朝日系)の主題歌を担当することが発表された。 【写真を見る】TAKAHIROの振り付けによりプロ顔負けのパフォーマンスを披露する内藤秀一郎、川津明日香、山口貴也 令和2作目の仮面ライダーとなる今作のモチーフは「本と剣」。内藤演じる小説家・神山飛羽真が仮面ライダーセイバーに変身し、戦う姿を描く。 今年デビュー10周年を迎えた[Alexandros]は2015年に発表した楽曲「ワタリドリ」が大ヒットし、そのミュージック・ビデオのYouTubeでの再生回数が1億回を超える、人気実力派ロックバンド。 川上は圧倒的な音域と透明感あふれるボーカルが持ち味で、そんな川上の透き通ったハイトーンボイスとスカパラならではのダイナミックでグルーヴ感あるサウンドが融合。 剣と本をモチーフに描かれるファンタジー活劇の「仮面ライダーセイバー」にピッタリな疾走感にあふれ、スケールの広がりを感じさせる楽曲に仕上がっている。また、川上を中心に10人の男たちがグリーンのそろいのスーツを身にまとったスタイリッシュな最新ビジュアルも公開された。 ■ 振り付けを世界的なダンサーのTAKAHIROが担当 また、今作では「仮面ライダー響鬼」(2005~2006年)以来となる、エンディングテーマが復活することも話題を集めている。エンディングテーマを手掛けるのは、主題歌と同じく東京スカパラダイスオーケストラ。 メンバーが子ども時代に仮面ライダーに熱狂した興奮を“変身”というテーマで紡いだヒーローソングで、タイトルは、「仮面ライダーセイバー」。 エンディングテーマとともに流れるのは、キャストによるスタイリッシュなダンスを中心に構成された映像で、主人公・神山飛羽真役の内藤、新堂倫太郎役の山口貴也、ヒロインの須藤芽依役の川津明日香の3人がダンスに挑戦。 その振り付けを担当したのは、世界的なダンサーのTAKAHIRO。TAKAHIROはマドンナのワールドツアーにも参加したプロダンサーであり、最近では欅坂46や日向坂46をはじめ有名アーティストの振付師としても大きな活躍を見せている。 スピーディーでパワフル、歌が表現する世界観の魅力を引き出すダンスに定評があり、実力と人気を兼ね備えたトップ振付師のTAKAHIROと一緒に3人のキャストは約1週間、懸命に練習。プロ顔負けに仕上がったエモーショナルなダンスは9月6日(日)で披露される。 また、川上洋平、東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦、TAKAHIROのコメントが到着した。 ■ 川上洋平のコメント この度、東京スカパラダイスオーケストラ先輩のゲストボーカルを務めることになり、さらにその楽曲が「仮面ライダーセイバー」の主題歌ということで大変名誉に思っております。 僕にとってはどっちもヒーローなので正月と盆が一緒にきたような気持ちです。うれしくてたまらないです。 ロックバンドにとって朝は少々苦手な時間なのですが、これを機に毎週日曜、朝8時30分には起床し、テレビの前でスタンバっておこうと思います。 ■ 谷中敦のコメント 国内屈指のスタイリッシュなアーティスト[Alexandros]の川上洋平とコラボレーションできる日をずっと夢見ていました。「いつか、お願いするからね」と話してはいましたが、今回「仮面ライダーセイバー」の話をもらったとき、真っ先に彼の顔が浮かんだのでスカパラのミーティングで名前を挙げさせてもらいました。 洋平くんに決まって心の底からうれしいです。楽曲は洋平くんと同じ名字のスカパラのベーシスト・川上つよしのものが選ばれました。今回は「美しく燃える森」のゴールデンコンビで作詞作曲となっています。「ALMIGHTY~仮面の約束」の歌詞は、コロナ禍における自粛期間中に考えた思いが詰まってます。 “約束”はディスタンスを越え、“本”は時代を越える。“約束”と“本”の二つを柱に、人の思いが時空を越えて希望をもたらすさまを思い描きながら書き上げました。これから未来を書き換えていく子どもたちに向けた歌詞です。 冒頭とエンディングに出てくる英語詞は自分の思いを伝えた上で、海外育ちで英語も堪能な洋平くんに翻訳してもらいました。 その英語詞の部分もぜひ、子どもたちに歌ってもらいたいと思っています。そして何より、この歌を子どもたちに大きな声で歌ってもらえたらこんなに幸せなことはないです。 もう自分の頭のなかにはそんな子どもたちの声が鳴り響いています。「オールマイティー!!!」 ■ TAKAHIROのコメント 私は、子どもと毎週、仮面ライダーを見ているので、このお話をいただいたとき、とてもうれしかったです。同時に、仮面ライダーがエンディングテーマ中で踊るのは初めてと聞き、頭を悩ませました。 パフォーマンスの方向性を担う大事な一作。視聴者の方にどう感じてもらうのが良いか、さまざまな可能性を監督やスタッフの方々と思索しました。 そして「ライダーってすごい!」を目指しました。情熱があれる現場に携われたこと、感謝申し上げます! (ザテレビジョン)

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