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ピンクのクラウンに、黒すぎるBMW!? 奇抜なカラーリングの車5選

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くるまのニュース

ユニークすぎるカラーリングのクルマを振り返る

 新車を買う時はグレードを決めてオプション装備を決め、最後の悩みどころがカラーリングではないでしょうか。人それぞれ好みがあり、人気色ならば売る時の査定額が上乗せされることもあります。 【画像】黒すぎる! 世界でもっとも黒いクルマを見る(28枚)

 一般的に新型車を開発する時に、そのクルマのメインとなるイメージカラーを決めます。そのカラーリングのモデルをカタログの表紙で使ったり、CMに登場したりと、ユーザーに認知してもらうように刷り込むためです。  また、クルマの車格やコンセプトに合ったカラーリングにすることも、イメージ戦略のひとつとなっています。  一方で、なぜそのカラーリングを設定したのかと思うようなモデルも存在。そこで、奇抜なカラーリングのクルマを5車種ピックアップして紹介します。

●プジョー「308 GTi byプジョースポール」

 2007年に登場したプジョーのCセグメントモデル「308」は、3ドアハッチバック、4ドアセダン、ステーションワゴン、カブリオレと、豊富なボディバリエーションが設定された、同社の主力車種としてデビュー。  現行モデルは2013年に発売された2代目で、5ドアハッチバックとステーションワゴンをラインナップ。  また、プジョーのモータースポーツ活動を担当する「プジョースポール」によってチューニングされた高性能モデル「308 GTi byプジョースポール」が設定されています。  308 GTiに搭載されるエンジンは、最高出力262馬力を発揮する1.6リッター直列4気筒ターボで、ローギアード化された6速MTが組み合わされ、FFながら0-100km/h加速は6秒を誇るホットハッチです。  かつて、この308 GTiには2トーンカラーのカラーリングが設定されていました。一般的な2トーンカラーからは車体の上下で色分けされていますが、308 GTiの場合は車体の後部で斜めに色分けされるユニークなものです。  通常のボディカラーとブラックに分かれるカラーリングは「Coupe Franche(クープ フランシュ)」と呼ばれ、オプション設定されていました。

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