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冨安健洋、CBとしての成長に指揮官が期待。「イタリアではCBが最も難しい」

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 ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、同クラブに所属する日本代表DF冨安健洋を本格的にセンターバックとして起用し始めるにあたって期待の言葉を述べた。20日の会見でのコメントを伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えている。  ボローニャ加入1年目の昨季は右サイドバックとしてレギュラーに定着したが、今季は本来のポジションであるCBでの起用が見込まれる冨安。21日に行われるミランとの開幕戦にもCBでの先発が予想されている。 「イタリアでは、CBとしてプレーするのが最も難しい。サイドではミスを犯すことができる可能性もある」と、自身も現役時代にCBとしてプレーしたミハイロビッチ監督はコメント。「彼をそこで試したいと思う。私にとって彼のポジションはCBだ。サイドバックとしてもよくやってくれたがね」と冨安の起用法について見通しを示した。 「プレーを重ねるごとに良くなっていくだろう。今でもすでに最初の頃よりはかなり良くなっている。失敗することもあるだろうが、大事なのはミスから学ぶことだ。彼は非常によく話を聞いてくれる」と指揮官は冨安の今後の成長を期待している。  ミランとの開幕戦では、38歳にして脅威的な存在であり続けるズラタン・イブラヒモビッチとの激突が見込まれる。果たして冨安はミハイロビッチ監督の期待に応えるプレーを見せられるだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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