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VOGUEGIRLエディターの心を和ませてくれる、チャーミングなキャラもの。

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VOGUE GIRL

不安な日々が続くなか、見るたびにふと心を穏やかにしてくれるキャラものアイテム。アメリカンなぬいぐるみからファニーなソックスまで、エディターのお気に入りをご紹介。

昔のゆるキャラに癒される。

愛くるしい眼差しで見つめてくる3匹は、カレッジ・ペッツと呼ばれる40~50年代のアメリカの大学やハイスクールなどで、マスコットキャラクターとして作られていたものです。つまるところヴィンテージのぬいぐるみなのですが、大学や年代によって色やデザインはさまざまで、写真のようなキュートなドッグ型もあれば、亀だったりドラゴンだったり。日本のゆるキャラもびっくりな謎のものまであったりして、本当に幅広いキャラが作られたようで、世界中にコレクターもいるそうです。 実はこれ、僕ではなくパートナーが集めているもので、最初は「また変なもの集め始めてるな……。」と思っていたのですが(今ではキャラもさまざまに30体のカレッジ・ペッツが家にいます)、ハンドメイドならではの、ちょっと抜けたような愛嬌のある表情に惹かれて、いつの間にか僕にとっても癒しの存在になりました。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

夢見る心はいつまでも! となりのトトロ。

一瞬にして子ども時代への扉を開いてくれるジブリ作品。それぞれに魅力がありますが、一番好きなのは「となりのトトロ」。ご存知、サツキとメイの姉妹が引っ越し先で出会った不思議な生き物、森の主トトロとの物語です。私もサツキとメイのように2人姉妹ということもあり、まるで自分の物語のように感じていたあの頃。メイのようにくっついてくる妹と一緒にかじりついて観た「となりのトトロ」はすぐそこにありそうなファンタジーでした。ふわふわのトトロのおなかの上で寝たらどんなに気持ちいいか想像し、暗い場所にまっくろくろすけがいるかもしれないと探し、現実と夢のはざまは楽しかった! もうトトロは見えない年齢ですが、ぬいぐるみのトトロは子ども時代へとつないでくれる大切な宝物です。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

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