Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

大胆なビキニ姿などでファンを虜に!美女テニス選手ランキング

配信

THE TENNIS DAILY

コート上で美しく舞う女子テニス選手たち。そんな彼女たちの多くは長身で引き締まった筋肉を持つため、コートの外ではファッション雑誌の表紙を飾ったりもする。SNSでは、ビキニ姿や鮮やかな私生活の一部をオフショットとして公開し、ファンを更に魅了する。今回は2019年、2020年に公式戦に出場した女子テニス選手を対象に、編集部が独断と偏見で選んだ美女テニス選手ランキングベスト5を紹介する。 【実際の写真】ブシャールからのバレンタイン。際どいビキニ姿 5位:テニス界のゴシップ女王 ユージェニー・ブシャール(カナダ) ブシャールは、1994年2月25日生まれの26歳。自身とデートできる権利をオークションに出品したり、Twitter上でファンからアメフトの勝敗を対象に「賭けに勝ったらデートして」と持ち掛けられ、負けた際には約束を守って本当にデートしたりと、多数のゴシップを振りまいている。 そんな彼女は、Instagramでもファンを喜ばせる写真を頻繁にアップ。バレンタインデーには際どいビキニ写真をアップしていた。様々なゴシップで話題になる彼女だが、2014年に大活躍。「全豪オープン」、「全仏オープン」でベスト4、「ウィンブルドン」では準優勝に輝き、キャリアハイとなる世界5位を記録している。現在は世界332位だが、まだ若く今後復活が期待される。 4位:クールビューティーも素顔は… カロリーナ・プリスコバ(チェコ) プリスコバは、1992年3月21日生まれの28歳。コート上では常に冷静な表情をしていることから、海外では「氷の女王」としばしば呼ばれることもあるクールビューティーだ。 しかしコート外では「いつも笑っていて、ジョークを言っている」とそのあだ名を笑い飛ばしている。実際、Instagramでの彼女は、コート上とは打って変わって笑顔のものがほとんど。長身を生かしてモデルをしている姿や、ハツラツとした笑顔で撮ったビキニ写真もアップしている。 シングルスで16個のタイトルを持ち、2017年には世界1位に輝いた。グランドスラムのタイトルにはまだ手が届いていないが、2016年「全米オープン」で準優勝、2017年「全仏オープン」でベスト4、2019年「全豪オープン」でベスト4を記録している。現在も世界3位で安定した成績を残しており、女王に近い存在だ。 3位:天真爛漫な笑顔が魅力な北欧美女 カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク) ウォズニアッキは、1990年7月11日生まれの29歳。はじけるような笑顔が魅力的な北欧美女だ。過去に何度もファッション雑誌のモデルを務めたり、テニス選手としては珍しいバキバキの腹筋や、ビキニ姿などをInstagramにアップしている。 テニスの成績では、シングルスで30個のタイトルを獲得。2010年に世界1位に輝いたが、長らくグランドスラムでの優勝がなく苦しんだ。しかし3度目のグランドスラム決勝となった、2018年「全豪オープン」で遂に優勝。世界1位に返り咲いた。そして「コートで夢見ていたことはすべて成し遂げた」「時が来たら、テニスから離れてもっとやりたいことがあると自分に言い聞かせていた」として、2020年の「全豪オープン」を最後に現役を引退した。 2位:歌手デビューも果たした将来のNo.1候補 デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ) イエストレムスカは、2000年5月15日生まれの20歳。透き通るような肌と、キリッとした眼が特長の東欧美女で、今年の5月にはまさかの歌手デビューを果たしている。Instagramでは、コート上と違い、ハッキリとしたメイクで違った印象を見せている。 既に3個のシングルスタイトルを持ち、2020年にキャリアハイとなる世界21位を記録している。大坂なおみ(日本/日清食品)をグランドスラム2大会連続優勝に導いたサーシャ・バジンが現在コーチを務めている、将来の世界1位候補だ。今後もコート内外でのマルチな活躍が期待される。 1位:いわずと知れたテニス界の妖精 マリア・シャラポワ(ロシア) シャラポワは、1987年4月19日生まれの33歳。言わずと知れた「テニス界の妖精」だ。2004年に17歳で「ウィンブルドン」を制し、世界に衝撃を与えた彼女は、シングルスで36個のタイトルを獲得し、2012年には生涯グランドスラムも達成。テニスだけではなく、モデル、女優としても活躍。自身のキャンディーブランドを立ち上げるなど、ビジネスでも成功を収めている。 2020年の「全豪オープン」後に現役を引退したが、その後も「テキストメッセージを送って!」と電話番号を公開して実際にファンとやり取りするなど、多くの話題を振りまいている。 (テニスデイリー編集部) ※写真は左からイエストレムスカ、シャラポワ、ウォズニアッキ (Getty Images)

(c)テニスデイリー

【関連記事】