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「お金のセンス」は将来の出世も左右する!?新社会人が知っておきたい「貯蓄と投資」のキホン

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LIMO

この春社会人となったみなさん、新生活にはもう慣れましたか? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大のピークと入社が重なり、希望や期待より不安のほうが大きかった、という人も多かったのでは。 この記事の写真を見る 「研修が終わりいよいよ現場に配属!」「慣れない業務を覚えるのに必死」というこの時期。ちょっとひと息、のついでに”お金のこと”、考えてみませんか。 社会人生活を送る上で、お金に関する知識や判断力(金融リテラシー)はとても大切です。若いうちから身につけておけば、その後の人生が豊かになることも。そして、管理職に求められる“マネジメント力”には経済的な知識が不可欠です。キャリアアップを目指すならば、ぜひ金融リテラシーを高めておきたいですね。 今回は、社会人1年目のみなさんの、”お金感度”アップに役立ちそうな情報をご紹介していきます。

社会人になったらすぐに確認しておきたい3つのこと

 (1)就業規則や社内規定を確認 入社したら、まず就業規則や社内規定を確認しておきましょう。給与、労働時間、休暇など日常の業務に直接関係する事項をはじめ、退職手続き、解雇条件、定年規定など、就業する上で欠かせないルールが明記されています。  (2)給与明細を確認 毎月の給与明細、振込金額をみるだけで終わっていませんか? これからは「税金と社会保険」も意識してみてみましょう。給与明細では、収入から税金や社会保険料(雇用保険、厚生年金保険、健康保険)などが控除されているのが確認できるでしょう。「こんなに税金が引かれるのか」と最初は驚いた人もいるかもしれませんね。控除項目でわからない箇所があったら、内容を調べておくことをおすすめします。  財形貯蓄制度の有無を確認 勤務先に財形貯蓄制度があれば加入しましょう。これは給与からの天引き(賃金控除)で貯蓄ができる優れた制度です。会社が給与から天引きして取り扱い金融機関に払い込んでくれるので、自然に貯めていくことができます。 勤務先に財形貯蓄制度がない場合は、自分で貯金をするしくみを用意しておく必要があります。貯蓄用口座を持っていない人はすぐに開設しましょう。給与の振込口座から毎月一定額を貯蓄用口座に移してもらえる銀行のサービスなども活用して、「ほったらかしで貯まるしくみ」を作ることをおすすめします。

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